2021年05月04日

人間の三つの条件

※芳村思風さん著「人間の格」より

1.不完全性の自覚から滲み出る謙虚さ
2.より以上のものを目指して生きる
3.人の役に立つ存在になること

1.2.3.の順序で大事
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2021年05月03日

両極を持ち合わせる

稲盛和夫さんは
「一流の知性とは、二つの相対立する考えを同時に心に抱きながら、
しかも正常に機能し続けられる能力をいう」
という言葉をよく引用されていたそうだ。

渋沢栄一さんの「論語と算盤」の考え方もそうなのだろう。

理想は大事に持ちながら
現実の局面によってはいくつものギアを使い分ける。
そしてそこの杞憂を減らし、トランスミッションを高性能に。

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2021年05月02日

理想と現実

このブログでは理想的なことを記しているが、
現実は理想通りにはなかなか行かないもの。

菜根譚に「清いだけでは身を誤る」という言葉も有る。

理想を持ちつつ現実的な対応を。
現実的な対応をしている中でも理想を忘れることなく。

この両極を同時に持ち合わせることが大事。
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2021年05月01日

知力・体力・胆力

「知者は惑わず、勇者は懼れず、仁者は憂えず」

知…知力⇒判断力の源(知識・智恵)
勇…体力・精力
仁…胆力・断行力
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2021年04月30日

コミュニケーション力

幅広く世界中の様々な立場や考え方の人(広く万物)の
それぞれの気持ちが分ろうと意識し、そして許容力を広げ、
ニュートラルに純度高く受け容れる。
伝えることのみならず、感受性を磨くこともコミュニケーションでは大事。
感受性を磨くのは様々なシーンで登場人物として実感するのが良し。
その幅と深さの体積がコミュニケーション力。
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2021年04月29日

人間力強化と思いやり

人間力を高め、根(土台)を強くする。
地表(上物)の技能や技術・テクニックだけでなく
土台を強化して疾風の時も自立出来る自分を作る。(自助)
しかし、これだけでは利己的過ぎ。
自立に努めても、そうもいかない人もいる。
前や周りにそういう方がおられたら出来るだけ協力する。(共助)
そういう思いやりも忘れないように。
さらに、多く納税している方々にも敬意と感謝を。(公助)
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2021年04月28日

人間力と文化

人間力とは(コミュニケーション力・知力・体力・胆力)×人間性で
これを高めることこそ人としての成長と思う。
そして、これを高めていく中で文化は生まれる。

デジタル化で合理化・効率化が図られるのはとてもよいこと。
しかし、割り切れる合理化・効率化の中では
本質的な成長というより
富が移動し情報が表面化したり偏ったりする傾向が高まるだけで
生まれない文化があることも忘れないように。

文化が起こらなければ国家も世界も栄えない。
環境に負荷がかからない文化隆盛が求められるし、そうなるのだろう。

効率化のサポートはお任せし、
無駄から生まれる文化創造の方に注力していこうと思う。
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2021年04月24日

すべての答えは自分にあった

独立前に勤めていた会社(船井総合研究所)の
故・船井幸雄会長が書かれたこのタイトルの書籍(2001年8月)を、
当時、読んで、目が覚めて意識が変わった。
今現実に起きていることは自分が創ったもの
これからどの様な花を咲かせるか、
そしてそのためにどの様に根を養うか
先ずは自分を深く知ることから。
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2021年04月23日

疾風に勁草を知る

到知2020年11月号を読んで

「強い風が吹いた時に本当の強い草が分る」
そして、高橋尚子さんが語ったお言葉でもう一つ
「何も咲かない寒い日は下へ下へ根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」

このコロナ禍で、各場面でその実力・真価が問われている。
今が潜龍の時期ならば、
今は大きなバネを作って(大きな根を伸ばし)、
いずれ綺麗な大きな花を咲かせよう。
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2021年04月22日

根を養う

易経には「一陰一陽これを道という」という言葉がある.
陰と陽は循環していて(巡っていて)、
力を発揮する時期(陽の時期)のためには相応の、
力を蓄える時期(陰の時期)が有るとされている。

このコロナ禍で今は陰となっているならば、
今は根を養い太くしっかりしたものにする時期なのだろう。
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2021年04月19日

「亢竜」の研究

竹村亞希子さん著「リーダーの易経」を読んで。

とかく調子の良い時は、その状態にあぐらをかきがち。
調子の良い時こそ、度量(自分に対しての批判・注文などの嫌な話も受け容れる心の広さ)を持って省みるべき。

2年半ほど前、仕事上調子の良い時期に敢えて未知の世界(介護職)に飛び込んでみた。
「どこかの会社をリストラされたおじさん」という設定だったが、一方では「社長」と呼ばれて耳障りが良い情報ばかりが入る日もある中で、この時に自分自身が大分練られた感じがある。
調子が良い時こそ内省という陰も取り入れるべき。
posted by satochan at 20:06| 書籍から・雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

斎藤一人さんの「天国言葉」

・愛しています ・ついている ・嬉しい ・楽しい
・感謝しています ・幸せ ・ありがとう ・許します

この言葉を思い出し暗唱し、
いろいろな場面で「この方に雪崩のごとく幸せが舞い込みますように」と願う。

特にこのコロナ禍では嫌なエネルギーが入ることもあるので
気持ちを浄化させ、自分からはよい発振が出来るように。
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2021年04月15日

量子力学的生き方

「量子力学という学問では、意識や感情には実体があって、フォトンという素粒子でできていることが分かっている。
(致知2121年5月号56ページ〜村松大輔さん)」

人の意識・感情は物理的に発振され影響し合う。
「お蔭様」「感謝」という思いを忘れず、それが起点となって周囲に良い発振を。
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2021年04月14日

「切するが如く、磋するが如く、琢するが如く、磨するが如し」

社会を知り、人を知り、様々な世界を知ることに際限は無い。
その条件下で出来る限り、これを深めていくこと。
その姿勢そのものも尊いこと。
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2021年04月13日

佐野元春さんの「コヨーテ、海へ」

周囲や組織やメディアに流され右往左往されすぎていないか。
一度の人生。自分と向き合ってひろがる広い世界を開拓
そこに空がある限り海に向かっていくこと。
道なき道を切り拓き証しを残していこう。
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2021年04月11日

「元気に下山」

38歳で会社を起こし、規模的には年商では最高1億5千万円ほど、一時の従業員数(パート・アルバイトさん含んで)50人ほどの皆さんにご協力いただいいた事業を2018年暮れに縮小し、今は業務提携・委託によって社員0で私一人の会社にしました。(ですので「経営者」とは違うのかもしれません。)


これまでは山登りで言えば頂上を目指して頑張った登山の時期でした。

しかし、何となく「ここが頂上かな」と思うようになり、2019年から下山することにしました。

下山というと何か消極的な意味に感じますが、

五木寛之さんの「元気に下山」での以下の内容と感じたお言葉もこの行動の参考になりました。


「登るときには、脇目もふらず、後ろも振り返らず、必死に上へ上へと登った。だからこそ、下山するときは、自分が歩んだ道や頂上などを眺めながら下っていく。そうすることによって登りでは気づかなかった・見えなかった本質的な何かが見えるかもしれない。」



そして、これからはこのブログでも下山で見えた風景を記していきたいと思います。

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2015年06月28日

時流と時中

事業を時流に乗せることは大事なこと。
また、時流に乗るべくそこに努力することは大事。
そして、時流だけではなく、易経にある「時中」という視点も持ち合わせるべきである。
時流と時中が合わさっているか。
パラダイムの変化は「機」を産み、時流を作る。
しかし、そこに乗ることを追求し過ぎるあまり、「期」「幾」を見誤らないように。
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2014年02月17日

和力

船井総研元会長(株式会社風土`会長)小山政彦さんの教え


和力=徳力+恵力+交際力+連帯力

この和力を高めることは、調和を重んじる日本の伝統的な力の発揮の仕方である。
(アメリカのような多民族国家では社会においては力と論理性が前面的に出てくる。)

・・・・・・
この発信は、成果主義導入が広まった時期。
この長期的視点・慧眼に一歩でも近づけるようになろう。
・・・・・・
古代日本においては、そこに何かを感じて社に人が自然と集まり、
お互いに尊重し合い協力し合う平等な集まりが自然と出来ていた。
創業に接していると、そこには神の思し召しを感じるようなことさえあるが、
これに何か感じ、集った個が、それぞれの和力を高めて総合力を上げていく。
神道を育んだ日本人のDNAは、こういう集団を望むということか。
posted by satochan at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍から・雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

リーダーの心構えと考え方

松屋・東武百貨店元会長の山中竄ウんの発信

リーダーが代わると、つねに、部下にリーダーの精神状態が伝わる。
したがってリーダーは、積極的精神態度を持っていなければならない。
リーダーが駄目だと思った瞬間に、その集団は駄目になる。
リーダーたるものの心構えと考え方が、そのグループと
そのグループによって生活している人達の幸福を左右する。
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2014年02月14日

安定打坐法

中村天風さんの教えから

多心を一心にする方法。
トップに限らず組織上のリーダーの気と心の状態は組織上の他のメンバーに伝わる。
気を入れて心を散らさず集中した状態を保つ事が大事。
posted by satochan at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍から・雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

オーラがある人の状態

中村天風さんの教えの中から

まずは物事に対して気を打ち込む。
その中で心をとらわれたた状態(傾注)ではなく
心を使っている状態(集中)でいるか。

気を入れて心はとらわれないでいると
明瞭な意識の中ではっきりとした気持ちで物事に接することが出来る。
オーラを感じる人は、この状態にある。
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2014年02月12日

積極精神の養成

中村天風さんの教え。心身統一法の一部分。

積極精神の養成
@内部検証
A暗示の分析
B対人精神態度
C取越し苦労厳禁
D正義の実行
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2014年02月11日

「ツキ」について

船井総研創業者・船井幸雄さんの教え

他人を見るような目で、あるいは他人が自分を見るような目で
自分のことを見られるとことを客観化というが、
この客観化の上手な人ほど謙虚である。

人は誰でも謙虚な人が好きであり、
謙虚であれば好かれ、
支え、助け、便宜を図ってくれる人に恵まれ、
その人の人生は大きくひらける。

主観的な人よりも客観的な人の方が絶対につく。
同じ人でも、主観的なときよりも客観的なときの方が
絶対的につきが良い。
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2014年02月10日

現在から将来に亘る多くの他人のことを思いやる

藤井聡教授の心理学研究の著書等からのまとめ

1)人間は、いい人と悪い人を見分ける能力を進化させてきた。
2)いい人は、(よほどの理由が無い限り)いい人を仲間とする。
3)悪い人は、いい人から選ばれないので、悪い人同士で仲間的に集う。
4)いい人のグループは、思いやりがある(利他的な)人の集まりなので
  互恵関係となり、お互いに高めあう。
5)悪い人のグループは、利己的な人の集まりなので、足をひっぱり合い
  お互いに損をする。

ここでの「いい人」「悪い人」は、
 いい人・・・より遠いところにいる他人までの、その将来のことまで考えている人(配慮範囲が広い・利他的)
 悪い人・・・自分の都合ばかりを考えている人(配慮範囲が狭い・利己的)
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2014年02月09日

採択と連関

グループダイナミックス研究所・柳平彬さんの発信から考える。

「選択と集中」が強欲資本主義を助長してきた。
そして、その資本主義が曲がり角に来た。

ここからは、グループダイナミックス研究所・柳平彬さんが提唱されている
「採択と連関」というスタンスが大事になってくるのだろう。

採択と連関の私の持つイメージは次の通り。

 採択・・・・いくつかある中から選ぶ「選択」とは違い、自分の志に合うものだけを採用するという能動的な道の拓き方

 連関・・・・・意思・意志のある個が、共感し合う人達と(縄文時代の人々の様に)ともに和み、楽しく協力していく。

そして、これは(さらに進化した)ソーシャルメディアが後押しするのだろう。
スマートフォンを持った縄文人の社会ということか。
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2014年02月08日

古代の日本人

中矢伸一さんの著書等から

縄文人も含めた古代の日本人は、
社(神氣を感じ礼拝の対象として神体が定められるなどして周囲の人々に崇められ祭祀が行われた聖なる場)を中心に、一種の共同体的な集団を形成していた。
五穀豊穣を願い、作物を収穫すれば神饌として献じ、神に感謝の祈りを捧げた。
誰もが平等に神と接していた。
人々は神と祭ろう合わすことによって、ともに和み、楽しい人生を全うしていた。
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2014年02月06日

マキャベリの君主論

王国をいかに維持し強固なものにするかの方法論の中に、
多様性(多神教も含め)を容認するところがあまり無いように思う。
こういうベースの中の一般的な欧米人が(中国人もそうだが)
日本文化に興味を持つのは頷ける。
そして、これはソーシャルメディアの発展と相まって広がっていくのだろう。

ところで、タカトシの「欧米か!」というのがウケたのは
日本人の心の根底で、微妙に感じるものがあったからなのかも。
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2014年02月05日

日本人の和の精神(続)

2千年・3千年前から、さほど大きく変わらない風土の中で
DNA的にもそうだが、今の日本の環境下でも基本的に和の精神を持ち合わせる条件は整っている。
弥生人・百済・元・・・・・・、と大陸から移ってきた人口も増え、争いも増えて薄れてはきたが、まだ、しっかりと残っている部分がある。
他国の人が見える(日本人は逆にあまり自覚していない)
「おもてなし」の原点は、ここ(縄文時代)にあるのだろうか。
縄文人が神と接する際の心持ちである。
現代で言われる「お客様は神様です」は、ここに繋がっているのか。
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日本人の和の精神(続)

縄文人は、(元を辿ればアフリカになるが)
東南アジア(ジャワ原人)ルート、北東アジアルートで行き来等の諸説があるようだが、
いずれにしても海を渡ってきた運と体力があった人達であった。
日本は自然に恵まれ、当時の多くの人が暮らしたいと思う場所であったが、
その幸運にも恵まれたごく一部の選ばれた人達だけの集まりであったことで、
仲間意識や、お互いへの尊敬の念が強かったのだろう。
そこから「和」という精神が生まれ育まれたということか。
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2014年02月04日

日本人の和の精神

いくつかの文献を読んでのまとめ

古来から(猛獣も含めて)外敵が少なく、基本的に自然と向き合える環境であった。
そして、自然からの恵も豊富で、海・山の食糧も多岐に渡っていた。
生活に影響を与える大きなものは自然(気候も含め)であったため、
自然を与えてくれた創造主(神)と向き合った。
そして、争う必要性が少なく恵まれていたので、感謝の念を持った温厚な民族性となった。
日本の風土が日本人の基本的な人間性を創造した。
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2014年02月03日

日本文化とソーシャルメディアの親和性

チームラボ株式会社・猪子寿之さんのインタビュー記事を読んで、そのお考え・言葉を交え

日本人は元々、一人一人が主体的で主観的な集団だけで平和で調和のとれた社会を成り立たせていた。・・・(テレビでは「ハンパない!」ばかりだったが、実は奥が深い)

それは、ソーシャルメディアとの親和性が高く、(西洋の考えに親和性が高い)大量生産・消費、マスメディアの時代からの移行の中で、隠れていた力を発揮しやすい時代になってきたということか。
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2014年02月02日

世界の「型」

日本列島は、世界の五大陸を寄せ集めたような形になっている。

北海道=北アメリカ
本州=ユーラシア大陸
四国=オーストラリア
アフリカ=九州

そして、(日本ではないが)台湾が南米。
カリブ海の西インド諸島が沖縄諸島。

瀬戸内海が地中海、琵琶湖がカスピ海、富士山がエベレスト
大阪がトルコのあたり、秋田のあたりがロシア・・・。
部分的に見ると、御前崎がインド半島先端あたり、
小田原はハノイで江ノ島は香港か海南島。

確かに、形が良く似てる。
posted by satochan at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍から・雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

日本の付加価値

稲盛和夫さんの「燃える闘魂」を読んで

量よりも質を追求する京都商法を例に挙げて
これからは日本の風土が生み出した敬虔で高い精神性から生まれる
高い付加価値を新たな競争力の源泉とすべきと記されている。
具体的には、精緻で芸術的な製品ということだが
サービス業においても当てはまるのだろう。

日本人は、自分達の特性をあまり自覚していないところがある。
まずは、その特性を知ることが大事なのだろう。
posted by satochan at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍から・雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

バランス思考

ここのところ、縄文時代から23世紀にかけて3千年もの長期的な時流について深堀していた一方で
ここ1週間・2週間が締めの短期的な御仕事が積み上がってきた。
また、明日は月末経理に決算申告と納税。
足元も見て、しっかりやることはミス無くやらないと。
でも、短期的なことばかり追いかけていると、やがて細る。
このバランスが大事。

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2014年01月29日

大和力

次のメガトレンドが東(そして、それは日本)からとなるならば
ここから200年位が、その下地を作る期間となるのだろうか。
ここから、日本が日本の文化を発信し、世界の人々の心を掴む時なのかもしれない。

株式会社風土`(小山政彦会長)の
「今こそ、大和力を世界に活かすとき」という発信と
日本の心が入った日本のブランドを育み、羽ばたかせるという
プロジェクトはここに繋がっているのだと思う。

日本の進むべき道は、ここなのだなと(ここしかないのだなと)確信が持てる。
posted by satochan at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍から・雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする