2008年04月16日

「稲盛和夫の論語」より

一日一日をど真剣に生きる

「世のため人のため」と思えば、まだまだ無限にやることはある。
もっと大きな志が持てるようにならなければならない。
それが自分の充実した人生になるのだし。








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2008年04月14日

「稲盛和夫の論語」より

信頼はみずからの内に築く

信頼関係は土台である。しっかり大きなものでなければ
高く積み上がらならない。
そして、信頼関係はまず自分がどれだけ信頼に値するか。
自分自身の見識・器量の大きさが成果に比例する。

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2008年04月13日

「稲盛和夫の論語」より

みずから燃える

常に目標を持ってその達成のために頑張る。
これが充実した人生である。
イメージして育てて楽しんで。
そうするとその方向にことが運んでいく。

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2008年04月11日

「稲盛和夫の論語」より

善に見る習慣をつける

善に見ればプラスに展開する。
悪に見ればマイナスに展開する。
現実は自分の心の鏡である。

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「稲盛和夫の論語」より

常に謙虚であらねばならない

常に人間的な幅と深さを追求するべきである。
世の中の未知の世界はまだまだある。
この探求が充実した人生となるのであろう。

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2008年04月09日

「稲盛和夫の論語」より

ありのまま自分を見つめる

人と人の間にいるからこそ人間。
利他の心を持って臨んでいる挑戦は尊い。
そのような人を(自分も含めて)応援しよう。
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2008年04月08日

「稲盛和夫の論語」より

動機善なりや、私心なかりしか

私利私欲のためだけになっていないか。
その本質が求められている商品・サービスであるか。
偽りはないか。
正しく良いことが受け入れらなくなったらその事業は止めよう。
時代が変わったということだ。新しいことを考えよう。
人間は生成発展している。会社という組織も必要以上に生き残ろうと無理をしてはいけない。使命を達成したら生まれ変わることを考えよう。


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2008年04月07日

「稲盛和夫の論語」より

人生の目的を求める

孔子は「仁」をもっていきることが人生最大の目的だと述べた。
「仁」は利他の心、思いやりや慈しみ
そして、「人は練磨によって仁となる(道元)」。
自らを磨き鍛錬していこう
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2008年03月23日

「勝海舟 強い生き方」より

裸でぶつかればわかってくれる


正直にあかっぴろげにぶつかってくる人には、まずは協力しようという気持ちになる。何か体裁を取り繕っっていたり虚飾を感じると協力しようとは思わなくなる。


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2008年01月26日

「勝海舟 強い生き方」より

始めたことは途中でやめるな


出来ると思って始めたことは、成し遂げられることである。イメージを明確に持ち育て、壁や逆風は当たり前と思ってやりとおすことである。やり通せば悔いはなく、自信と信用を得ることができる。


<1月25日>

今日は戸越銀座の銭湯に行った。人情味があり活気ある商店街である。なんとなく江戸時代を連想した。競争や経済効率性の中で生きているが、江戸時代に戻ると良い部分もあるな、と思った。
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2008年01月24日

「勝海舟 強い生き方」より

チャンスはすぐつかまえろ


目標を明確にイメージできればチャンスに敏感になる。人の表情や空気からその背後のつながりにも感じることができる。追いかけるだけでなく、引き寄せることができる。


<1月24日>

まずは成し遂げたいことに没頭する。そうすると次の段階が開ける。そしてまたそこに没頭する。目標に執着していこう。
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2008年01月22日

「勝海舟 強い生き方」より

苦しくても他人を頼るな


自立し、より奉仕する立場に向上するよう目指すべき。頼るばかりの立場は自分自身も苦しくなる。


<1月21日>

日本の中でシェアの取り合いをするだけでは空しい。分母を大きくしないと日本経済に貢献したことにはならない。新しい価値を生み出すことが経済活性化になる。微力ながらそういうことを考えてやっていこう。
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2008年01月17日

「勝海舟 強い生き方」より

学問はできる時にやりつくせ


充実した人生を送りためには、「もう遅い」ということはない。広く深く世のなかのことを知ろう。


<1月16日>

少しハードルの高いチャレンジをした。解消しホッと一息。ここぞという時にこういうチャレンジをして乗り越えた人が大きくなっていくのだろう。「安定」と「成長」のバランスをよく考えてやっていきたい。
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2008年01月14日

「勝海舟 強い生き方」より

徹底的に心身を鍛えろ


保守的になると物事が苦痛になる。楽しみながら「挑戦」していこう。


<1月13日>

大学学長の家で学者・教育者に囲まれて育った反発で「商売」の世界で一通りの苦労もして一回りした。ここで思うのは「教育」は大事であるということ。知識の詰め込みではなく「生き方」の教育である。
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2008年01月12日

老子のことば

自分を知る者こそ明智の人

自分の力の範囲の中だけでこなすだけでは後退である。自分の力が少し及ばないところに「挑戦」することが大事である。人は練磨によって仁となす。知識・見識・胆識を深め、より思いやりの持てる人間になっていこう。

<1月10日>
ハンドボールのオリンピック予選の件の動向が気になる。スポーツは資本主義の影響を受けない聖域であって欲しいと思う。

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2008年01月09日

「荘子」のことば

明鏡止水

自分達のやっていることがエゴだけになっていないか。お客様を欺くことになっていないか。信頼関係の上での商売になっているか。公正・適正・適切な客観的な判断と行動を。決して自分ばかりが得することなく、損することなく。

<1月8日>
年末年始、現場に入った。やはりこの視点でないと気が付かないことがある。今年は少しだが定期的に現場に入るようにした。現場に入る前はおっくうな感じもあるが、これはやらないといけない。今年の目標 1)良い出店(オリオンフーズ) 2)2つの新領域の開拓の成功(エー・プロジェクト) 3)直観力向上(個人)
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2007年12月28日

老子のことば

伸びるためにはまず屈する

長期的には実績=評価となる。実績を上げることに注力しよう。自分の評価はしない。評価はされるものである。

<12月27日>
一年もあと数日で終わり。今年は前半は超多忙。後半はゆとりがかなりあった。厄年であったこの1年は、なんとか乗り切った1年だった。今日28日は41歳の誕生日(オヤジを実感・・・)。第二ステージの始まりである。自分だけでなく周りの人から徐々に幸せを広げていく、そんな第二ステージにする!!

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2007年12月25日

老子のことば

つまらぬことに目くじらを立てるな

全ての事象は必要・必然。それは自分へのチャンスであり注意である。そのことを今後の何かに役に立てていけば良い。

<12月24日>
今年は細心の注意でことを進めてきた。ミスの無いよう地雷と落とし穴に注意し予防にも配慮した。来年はポイントがわかった分、もう少し大またで進んでみる。
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2007年12月23日

老子のことば

知識にふりまわされない

知識を知恵に転換できなければ、知識は無い方が良い。情報に振り回されず原理原則を知ることが大事である。

<12月22日>
良好な人間関係は「信頼関係」の上に自然と出来るものである。今日出会ったビジネス上の相手とは小さな信頼関係を積み重ねた後に、本物の信頼関係が出来上がるものである。この原則は忘れないように。
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2007年12月21日

老子のことば

才知をひけらかすな

人々の幸せに貢献する知恵を、さりげなくマーケティングする。
何かそういう足跡を残したいと思う。

<12月20日>
日本で最初の「スーパー銭湯」である「竜泉寺の湯」に行ってきた。改装ですばらしく生まれ変わっていた。これだけ全国に広がり多くのホッとした幸せ感を生み出したスーパー銭湯の第二幕がこれから始まると感じた。竜泉寺の湯は、多くの人の幸せに大きく貢献した。そのことを知っている私としては、この竜泉寺の湯の創業に関わられた方々に敬意を感じる。



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2007年12月19日

老子のことば

欲望は人の心を狂わせる

社長は時間とお金を自由に使える。自分を律することが出来ないとずるずる方向性から離れてしまう。目標のための時間とお金である。社長は外れた時に戻るのは自力である。

<12月18日>
いろいろな面の立て直しが出来てきた。目標までの燃料費もできた。燃費よく走るためにしっかり方向性を打ち出し、スケジュール化を年内に固めたい。
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2007年12月18日

老子のことば

無があるから有がある

器を大きくするか、謙譲して捨てて隙間を作ると何かが入ってくる。スペースを作らないと何も入ってこないか溢れてしまう。

<12月17日>
雑誌の仕事が完了した。明日から決算に取りかかろう。あと2週間、なんかギリギリだなあ。
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2007年12月16日

老子の言葉

「大いなる徳」を身につける

人間には「譲る」ということができる。人と人の間にいるからこそ人間。「作って所有せず」「育てて支配しない」。推譲をどこまでできるかが人間としての真価なのだろう。

<12月15日>
久しぶりに現場(レストランのホール・キッチン)に出た。机上では見えないことが見え、お客さんの視点を感じた。入りすぎず定期的に出ることによって、そこでの気づきを生かしていかなければならない。
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2007年12月15日

老子の言葉

水のあり方に学べ

1)柔軟 2)謙虚 3)強さ
万物に恩恵を与えながら相手に逆らわないで目立たない。長い期間では上手な生き方なのである。

<12月14日>
会社もこのような存在でありたいと思う。お風呂の後の飲食で「幸せ感」を脇役として提供する。意気込んで「行くぞ」というのではなく自然と足を運んでいただけるお店である。
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2007年12月13日

老子の言葉

捨てて生きる

築いてきた地位や立場、また取り組みもある程度熟してきたら捨てる。そうすると新しいものが見えてくる。整理・整頓し自分の器を大きくすることをしていると、そのスペースにチャンスが入ってくる。不思議なようで原則である。

<12月13日>
最近10年ぶりに家の整理・整頓・清掃をした。いらないものを捨てるとすっきりしてより新しい取り組みがしたくなってきたし、またこのようにブログが再開した。そして実際にいくつかの新しいことが飛び込んできた。そういうものなのだと思う。日本の社会全体の整理・整頓・大清掃も必要な時期なのだと思う。
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老子の言葉

「和光同塵」で行きよう

それぞれの人が今を精一杯生きている。理解し許容しともに幸せを共有できるようにしよう。

<12月12日>
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小宮良之さん著「RUN」を読んだ。元名古屋グランパス・FC東京で活躍し、現在スペインで頑張っている福田健二選手のノンフィクションである。彼のサッカーに対して背負っているもの、サッカーを追い求める人生に感動した。自分を信じ目的に向かって熱く生きることの大事さあらためて感じた。自分ももっと真剣に生きなければ。
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2007年12月12日

老子の言葉

万物の根底には「道」がある

人間は波があるにせよ大きな流れでは「生成発展」の方向を歩んでいる。その中で全ての人・物には役割がある。この前提を忘れることなく人・物・社会と接していこう。

<12月11日>
今日は、久しぶりに都内(銀座・六本木)を歩いた。久しぶりだと雰囲気の違いを感じることができる。最近増えた綺麗で立派なビルと、そこに歩いている人とにギャップを感じた。
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2007年09月08日

「日々のことば6月24日」から

自分の権利や要求を主張するのもいいが、それ以上に自分の責任を追及することがなければならない。

社員・スタッフとは立場は違うが上下関係は無いと考えよう。社長として社員・スタッフに責任を果たしているか。要求の前に責任を果たそう。

松下幸之助さんの「日々のことば」、安岡正篤さんの「一日一言」は一年経ち終わったため、今後は老子・荘子の言葉をもとに「あり方」について考えていく。
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2007年09月01日

「日々のことば6月23日」から

すべてにありがたいという思いを持てば、自然とそれに報いる行動が出てくるものである。

善意や心遣いに鈍感になってはいけない。機微に対してもより多感であるように。
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2007年08月16日

「日々のことば6月22日」から

人間として一番尊いものは徳である。だが、徳は教えることも習うこともできない。自分で身につけるしかない。

SBIホールディングス社長・北尾吉孝氏の著書にもある通り、「信」「義」「仁」という倫理的価値観を持って努力する。この基本を持ち続けることで徳を身につける。
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「一日一言6月21日」から

思考の三原則

物事は長期的・多面的・根本的に考えるように。
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「日々のことば6月20日」から

不安の中で動揺せず、刻一刻勇気を生み出すところに、人間の真の力があると考えたい。

成長するごとに次の段階の不安が出てくる。社会人になれば自分で進んで次の不安を無くすチャレンジをするべきである。そして、いつかどんな結果も受け入れられるようになれば不安は楽しみになるのだろう。
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「日々のことば6月19日」から

”石の上にも三年”という。しかし、三年を一年で修得する努力を怠ってはならない。

例えば時間1.5倍、効率2倍。一方、3シーズン経過して熟すこともある。
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「日々のことば6月18日」から

”鳴かざればそれもよしホトトギス”。決してかたくなにならず自然体の経営を心がけたい。

考え方を伝え技術を教える。その成果は自分の器量。器量以上の成果はない。
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「日々のことば6月17日」から

人間は他人のことは評価できても、自分のことは案外わかりにくい。常に的確な自己判断を心がけたい。

客観的に自分を見る視点を持つことが大事である。
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