2009年05月07日

老子の言葉

強い者は強さを誇示しない

得意泰然、失意平然。強さは器を強固で大きなものにしていくこと。
そしてそれは正しく美しく生きている人を支援し良い社会に寄与するための手段である。


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2008年05月14日

「稲盛和夫の論語」より

完全主義を貫く

人には譲れない自分の領域というものはもつべきで、
そのことには完全主義でなければならないのだろう。
自然にこだわり無く生きようとしている私には
ちょっと堅苦しい言葉だが、
やると決めたことはこの気持ちを持って当っていこう。
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2008年05月07日

「稲盛和夫の論語」より

己の人格をつくる

空間に物が入ってくる。物理学的には原則と言えるのだろう。
器をしっかり・大きくしていると使命・チャンスといったものが
入ってくる。
まずは、自分自身が見識を高め正しい方向に歩み徳を積む。
「人は練磨によって仁となす」
使命・チャンスを多くの人の潤いに転化させる。


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2008年05月01日

「稲盛和夫の論語」より

感謝の気持ちを持つ

行動・言葉、発する全ての根底にこの気持ちが
込められているようになっていないといけない。
これはテクニック的なことでなく、根付いていないといけない。
リターンを求めるのではなく、結果的に因果応報の原則はあるが
活かされていることに感謝しよう。
「FOR you」「利他的」といった心持ちではなく
「仁」が心の中に浸透するよう心がけていこう。



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2008年04月27日

「稲盛和夫の論語」より

地味な努力を積み重ねる

成果は努力の累積である。
努力の結果が表れる時期が遅れることはあるが
長期的な成果は努力の結果である。
人に見えないところで何をしたか
その努力が違ったところで花を咲かすこともある。
因果応報、無駄な努力はない。目の前の課題に真剣に誠実に
取り組もう。


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2008年04月23日

「稲盛和夫の論語」より

人間の無限の可能性を追求する

人間は自分の道を見出し熱意を持って努力を継続すれば
願望を現実に近づけることが出来る。結果として達成できなくても、
人間力が高まり、より良い人生となっているはずである。
そしてこのような人生では全ての結果(現実)は
自分の中にその理由・原因があると思え、不平・不満を感じる
ないのであろう。



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2008年04月22日

「稲盛和夫の論語」より

反省ある人生を送る

人生の目的は人間性を高めること。
人間性は「心の鏡」をきれいに磨くことで高まっていく。
「紳士たれ」「清く正しく美しく」
いい生き方をしていこう。
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2008年04月21日

「稲盛和夫の論語」より

素直な心をもつ

素直な心とは毎日の反省によって自分自身のいたらなさを認め、
そこから努力するという謙虚な姿勢のこと


企業哲学者ジム・ローンは「いつもやっていることをやっていれば、いつも手に入るものしか手に入らない」と言った。人は常に学び、成長する生き物である。物理学ではこの世に静止した物体は無く、命あるものは常に変化し続けると考えられている。
無反省(成長をあきらめること)は無責任でもある。
楽しく充実した人生のため、社会人としての最低限の責任として
素直でいよう。
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2008年04月19日

「稲盛和夫の論語」より

倹約を旨とする

分度をわきまえ効率的に最大の売上を上げる。
ローコストオペレーションとハイパフォーマンスの両方を
追求していこう。

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2008年04月17日

「稲盛和夫」の論語より

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

正しい方向性の理念・信条を定めて自分を想定して行動する。
熱意は自分の考え方に自信が持ててこそ継続する。
能力はその継続の中で身に付く。
まずは自分を知ることが大事である。
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2008年04月16日

「稲盛和夫の論語」より

愛と誠と調和の心をベースとする

「愛」は他人の喜びを自分の喜びとする心
「誠」は世のため人のためになることを思う心
「調和」は自分だけでなく周りの人々が常に幸せに生きることを願う心


今の時代では薄れている意識だと思う。
資本主義の中では競争もあるが
相手を思いやる心は持ち合わせよう。
武道の精神というか、礼で始まって礼で終わる
相手を敬った上での競争しよう。

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「稲盛和夫の論語」より

一日一日をど真剣に生きる

「世のため人のため」と思えば、まだまだ無限にやることはある。
もっと大きな志が持てるようにならなければならない。
それが自分の充実した人生になるのだし。








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2008年04月14日

「稲盛和夫の論語」より

信頼はみずからの内に築く

信頼関係は土台である。しっかり大きなものでなければ
高く積み上がらならない。
そして、信頼関係はまず自分がどれだけ信頼に値するか。
自分自身の見識・器量の大きさが成果に比例する。

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2008年04月13日

「稲盛和夫の論語」より

みずから燃える

常に目標を持ってその達成のために頑張る。
これが充実した人生である。
イメージして育てて楽しんで。
そうするとその方向にことが運んでいく。

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2008年04月11日

「稲盛和夫の論語」より

善に見る習慣をつける

善に見ればプラスに展開する。
悪に見ればマイナスに展開する。
現実は自分の心の鏡である。

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「稲盛和夫の論語」より

常に謙虚であらねばならない

常に人間的な幅と深さを追求するべきである。
世の中の未知の世界はまだまだある。
この探求が充実した人生となるのであろう。

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2008年04月09日

「稲盛和夫の論語」より

ありのまま自分を見つめる

人と人の間にいるからこそ人間。
利他の心を持って臨んでいる挑戦は尊い。
そのような人を(自分も含めて)応援しよう。
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2008年04月08日

「稲盛和夫の論語」より

動機善なりや、私心なかりしか

私利私欲のためだけになっていないか。
その本質が求められている商品・サービスであるか。
偽りはないか。
正しく良いことが受け入れらなくなったらその事業は止めよう。
時代が変わったということだ。新しいことを考えよう。
人間は生成発展している。会社という組織も必要以上に生き残ろうと無理をしてはいけない。使命を達成したら生まれ変わることを考えよう。


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2008年04月07日

「稲盛和夫の論語」より

人生の目的を求める

孔子は「仁」をもっていきることが人生最大の目的だと述べた。
「仁」は利他の心、思いやりや慈しみ
そして、「人は練磨によって仁となる(道元)」。
自らを磨き鍛錬していこう
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2008年03月23日

「勝海舟 強い生き方」より

裸でぶつかればわかってくれる

正直にあかっぴろげにぶつかってくる人には、まずは協力しようという気持ちになる。何か体裁を取り繕っっていたり虚飾を感じると協力しようとは思わなくなる。

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2008年01月26日

「勝海舟 強い生き方」より

始めたことは途中でやめるな

出来ると思って始めたことは、成し遂げられることである。イメージを明確に持ち育て、壁や逆風は当たり前と思ってやりとおすことである。やり通せば悔いはなく、自信と信用を得ることができる。

<1月25日>
今日は戸越銀座の銭湯に行った。人情味があり活気ある商店街である。なんとなく江戸時代を連想した。競争や経済効率性の中で生きているが、江戸時代に戻ると良い部分もあるな、と思った。
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2008年01月24日

「勝海舟 強い生き方」より

チャンスはすぐつかまえろ

目標を明確にイメージできればチャンスに敏感になる。人の表情や空気からその背後のつながりにも感じることができる。追いかけるだけでなく、引き寄せることができる。

<1月24日>
まずは成し遂げたいことに没頭する。そうすると次の段階が開ける。そしてまたそこに没頭する。目標に執着していこう。
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2008年01月22日

「勝海舟 強い生き方」より

苦しくても他人を頼るな

自立し、より奉仕する立場に向上するよう目指すべき。頼るばかりの立場は自分自身も苦しくなる。

<1月21日>
日本の中でシェアの取り合いをするだけでは空しい。分母を大きくしないと日本経済に貢献したことにはならない。新しい価値を生み出すことが経済活性化になる。微力ながらそういうことを考えてやっていこう。
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2008年01月17日

「勝海舟 強い生き方」より

学問はできる時にやりつくせ

充実した人生を送りためには、「もう遅い」ということはない。広く深く世のなかのことを知ろう。

<1月16日>
少しハードルの高いチャレンジをした。解消しホッと一息。ここぞという時にこういうチャレンジをして乗り越えた人が大きくなっていくのだろう。「安定」と「成長」のバランスをよく考えてやっていきたい。
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2008年01月14日

「勝海舟 強い生き方」より

徹底的に心身を鍛えろ

保守的になると物事が苦痛になる。楽しみながら「挑戦」していこう。

<1月13日>
大学学長の家で学者・教育者に囲まれて育った反発で「商売」の世界で一通りの苦労もして一回りした。ここで思うのは「教育」は大事であるということ。知識の詰め込みではなく「生き方」の教育である。
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2008年01月12日

老子のことば

自分を知る者こそ明智の人

自分の力の範囲の中だけでこなすだけでは後退である。自分の力が少し及ばないところに「挑戦」することが大事である。人は練磨によって仁となす。知識・見識・胆識を深め、より思いやりの持てる人間になっていこう。

<1月10日>
ハンドボールのオリンピック予選の件の動向が気になる。スポーツは資本主義の影響を受けない聖域であって欲しいと思う。

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2008年01月09日

「荘子」のことば

明鏡止水

自分達のやっていることがエゴだけになっていないか。お客様を欺くことになっていないか。信頼関係の上での商売になっているか。公正・適正・適切な客観的な判断と行動を。決して自分ばかりが得することなく、損することなく。

<1月8日>
年末年始、現場に入った。やはりこの視点でないと気が付かないことがある。今年は少しだが定期的に現場に入るようにした。現場に入る前はおっくうな感じもあるが、これはやらないといけない。今年の目標 1)良い出店(オリオンフーズ) 2)2つの新領域の開拓の成功(エー・プロジェクト) 3)直観力向上(個人)
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2007年12月28日

老子のことば

伸びるためにはまず屈する

長期的には実績=評価となる。実績を上げることに注力しよう。自分の評価はしない。評価はされるものである。

<12月27日>
一年もあと数日で終わり。今年は前半は超多忙。後半はゆとりがかなりあった。厄年であったこの1年は、なんとか乗り切った1年だった。今日28日は41歳の誕生日(オヤジを実感・・・)。第二ステージの始まりである。自分だけでなく周りの人から徐々に幸せを広げていく、そんな第二ステージにする!!

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2007年12月25日

老子のことば

つまらぬことに目くじらを立てるな

全ての事象は必要・必然。それは自分へのチャンスであり注意である。そのことを今後の何かに役に立てていけば良い。

<12月24日>
今年は細心の注意でことを進めてきた。ミスの無いよう地雷と落とし穴に注意し予防にも配慮した。来年はポイントがわかった分、もう少し大またで進んでみる。
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2007年12月23日

老子のことば

知識にふりまわされない

知識を知恵に転換できなければ、知識は無い方が良い。情報に振り回されず原理原則を知ることが大事である。

<12月22日>
良好な人間関係は「信頼関係」の上に自然と出来るものである。今日出会ったビジネス上の相手とは小さな信頼関係を積み重ねた後に、本物の信頼関係が出来上がるものである。この原則は忘れないように。
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