2011年03月08日

菜根譚より

人を責めない。心に働きかける
仕事上の役割は違うが、一人の人間としては同じ立場。
人生上の先輩でも年下の部下でも私の知らない経験・見識もある。
尊重し、素直に尊敬できるところを認める。
この心構えを根本に持つこと。


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2010年10月06日

韓非子

君臣の関係はソロバン勘定だ

性善説と性悪説を両方を同時に持ち合わせることは
これはなかなか難しいが、こういうことはある。
確かに、ウチの社員もそうだろう。結婚と同じだ。
ソロバンをはじく必要の無い環境を提供できるのが理想だ。
バランスよくいろいろな考えを内包し許容範囲を広げないと
いけない。
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2010年10月01日

菜根譚から

高い所に登れば「より高い所」が見える

高い所に登れば今までの普通の高さが低く思える。
そして、いろいろなものが見えてくる。
とにかく360度見渡せる高いところに一度登ってみよう。
次の展開がはっきりわかるだろう。
50歳の誕生日にその位置にいると決めた。
50代から違った歩みになるのだろう。
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2010年09月30日

論語の名言

勉強の場はどもにもある

慣れた世界から一歩踏み出すのは億劫なことだ。
私も厄年を理由に、この一歩を踏み出さずにここ数年過ごしてきた。
マンネリ化した日々に飽きる反面、楽ではあった。
さあ、ここで一歩踏み出すことになった。
中国でサービス業を行う。
この2年で知識を得て見識もある程度持てた。
今度は、腸煮え返ることや胃が痛むこともあるかもしれない。
(既にそれに近いことはあった)
3年間たったらこれが達成感と思い出に変わるはずだ。
肝識を身に付けているはずだ。
知らないことを知り・見て・感じる。
この勉強を数年ぶりにスタートさせる。
とりあえず50歳まで続けていこう。そして、50歳で立ち止まって振り返り
その後のことを考えよう。
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2010年04月27日

安岡正篤人間学

私心を去る

私心を持たず、無のクリアな状態でいると、機微に敏感になる。
離れていても現場の状況が把握できたり、次の展開が読めたり、相手が出すコメントが思っていた通りであったり、と。
正しい判断をするために、渦中に入らず静かに外で瞑想することも大事なことである。
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2010年03月09日

安岡正篤人間学

内面の工夫

空虚な空間には何かが入ってくる。物理の原則である。
「自己を空しくして他を敬する」
綺麗な心で私利私欲を捨てる。どんな人も憎まず認め敬い
未来は神に任せる。そんな心持ちでいよう。
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2010年03月04日

中国出張中に感じたこと

今回の出張は大変成果のあるものとなった。
そして、こんなことをホテルでベッドに入ったときと飛行機で一人でいる時に思い浮かんだ。
 ○人間磨くことが第一、全て、本質
 ○努力は必ずあとで良い人生になる
「得意平然失意泰然」を根ざし、謙虚に様々なことに目を向けていこう。
posted by sato at 18:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

安岡正篤人間学

耳順う

全ての事象は必然で必要なことである。
その人の考えはその人にとっては正しいこと。法や常識と離れていなければ、まず認めよう。素直に受け入れた上で判断しよう。
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2010年02月09日

安岡正篤人間学

転機をもたらすもの

周りの人に良い影響を与えているか、
人生でどれだけそれを積めたか、
そういう尺度も持ち合わせていこう。
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2010年02月03日

安岡正篤人間学

静寂なひと時

流されず、正しい行動を取るために。
心に付いた垢を落として感性を研ぎ澄ませるために。
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2010年01月27日

安岡正篤人間学

自己に徹す

今われわれと取り巻く状況は大きなパラダイムシフトの転換時期にあたる。これは、800年の文明の周期における化学技術・工業化・金融資本主義化を果たしたヨーロッパ文明から次の文明(新アジア文明・・・となるのか)への転換時期でもあり、算命学から考える日本の転換時期でもある。次の文明では経済中心から何かが中心の価値観の社会になるのであろう。レールに乗っていてもそのレール自体がなくなることも多くなる。自分にとっても満足感・幸福感がどこにあるのか知れることが大事になってくるのであろう。
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2010年01月21日

安岡正篤人間学

命を作すのは自分

人は1万時間(あるいは1日10時間の3年)打ち込むとその道の一流になれると言われる。一流といえるのか自分ではわかならいが、「お風呂」「リゾート」という分野に関しては時間は費やした。そして今は「中国でのサービス業マーケティング」「飲食業」というテーマに取りかかっているわけだ。そしてこれら全てが「人間学」ということに通じている。

posted by sato at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 安岡正篤人間学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

安岡正篤人間学

天に近づく

目の前の課題に一生懸命に取り組む。そうすると次の課題が出てくる。そしてその課題に取り組む。これを続けていけば運命が切り開かれ天命に出会えるのだろう。続けることが大事である。
posted by sato at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 安岡正篤人間学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

安岡正篤人間学

読書と運命

情報が氾濫する今の世の中である。流されずに情報を取捨選択し、一流の情報を吸収するようにしていきたい。INPUTがOUTPUTを作る。感じ方・見え方が180度違うこともあるのだろう。
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2010年01月14日

安岡正篤人間学

運命を拓く

自分の意志が自分の世界を作っていく。現状の世界は自分が作ったものである。あらゆることを受け入れていけるように。そして良い世界を作っていくために学び習っていこう。
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2010年01月12日

安岡正篤人間学

人間学の二条件

「論語」開幕冒頭の言葉「学びて時にこれを習う、また説ばしからずや。・・・」でもあるように、知識を得たことをしかるべき時に実習(経験)し知恵とすることが大事。知識を得る時と実習する時は一致しない。長い期間の中で結びつけていくことになる。
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2010年01月11日

安岡正篤人間学

宿命を超える

今の自分の心技体を少しずつでも成長させようと努力している人は尊い。どの段階でもその努力をしている人に目を向けよう。
そして自分も、技だけではなく心を磨き体を鍛えていこう。
posted by sato at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安岡正篤人間学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

次のステップへ

ここのところこれまでに築いたものに(大したものでも無いが)胡坐をかいていた。
現状維持は後退。成長し続け年齢やキャリアに即した器を作らないと、いつかジリ貧になってしまう。
そういう尻をたたくことではなく、楽しくワクワクして取り組めることを探していたのかもしれない。
いずれにしても、次のステップへ。新しいステージ作りのスタートだ。
posted by sato at 00:23| Comment(15) | TrackBack(0) | 書籍から・雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

老子の言葉

欲の皮をつっぱらせたところで

高所得者の方が平均的な人より幸福感を感じていない、というデータもあるようだが、一歩一歩、少しずつ、自分の内面の充足感を感じる目標達成をしていくことが良いのだろう。
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2009年06月08日

荘子の言葉

世俗の価値観を超越して

直感を大事にしよう。湧き出る目的意識に正直に。
そして筋道立てて道理と調和する行動を行おう。
posted by sato at 23:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 老子・荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

荘子の言葉

大空を天翔る大鵬のごとく

規定化・画一化が進んでくると堅苦しい。
マニュアル化されたサービスではくつろげない。
これが進んだ組織では、小さく減点主義が蔓延する。
大きな心を持って、心あるサービスを展開していこう。

posted by sato at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 論語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

老子の言葉

極端に走らない生き方

特に変化が激しい昨今では心得ておきべきことであろう。
原理原則を軸に風潮・時流に流されないこと、戻れる位置にいることが大事である。

posted by sato at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 老子・荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

老子の言葉

地位や財産の執着するな

築いてきたものはある。でもそれに頼った生き方に発展性はない。
成長を止めると、権威ぶって周りに嫌な影響を与えてしまう。
周りに良い影響をどれだけ与えられるられるか。
常に勉強、幅を広げ深い人間になっていこう。
posted by sato at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 老子・荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

老子の言葉

弱でも強に勝てる

先日、上海で行ったマーケティングセミナーで引用した言葉。
長所を伸ばし競合相手より強い部分を一つずつ増やしていく、選択と集中で経営資源を有効に使っていこうという原理原則。
しかし、時代的に競争社会はもう曲がり角、競創の時代になっていくのだろう。
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2009年05月15日

老子の言葉

大きい器は見えにくい

遠回りしながら敢えて上手くいかない道も試し、
一つ一つ体験し失敗もし肝で覚えながらじっくり完成する。
途中でポキッとならないよう
積み上げる高さとともに、しっかりとした土台を
つくることも大事である。
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2009年05月14日

老子の言葉

「道」を聞いて笑う出す人

経験や知識が壁になることなく何でも一度素直に許容しよう。
そして、その人の立場になって考え、心から理解できれば
人間的に幅も広がる。そして、その理解が糧になる。
人は練磨によって仁となす。いろいろな立場のいろいろな場面の
人心を深めよう。
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2009年05月13日

老子の言葉

取ろうとするならまず与えよ

営業マン時代にしていたことを考えれば、このようにしていた。
・・・今はこのような取った取られたという中にはいないし
あまり性悪説に立った考え方はしたくはないが、
これは原理原則であると思うので、頭の片隅においておこう。
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老子の言葉

自分を知る者こそ明智の人

対処的な機知は他者を知ることによって富むが、
開拓していくには自信が必要。
そのためには自分が何に心を動かされるのか、自分を良く知ることが必要である。

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2009年05月11日

老子の言葉

「道」があれば万物を帰服させる

器を大きく強固なものにすると、そこにチャンスが入ってくる。
これは専門性において。
それと同時に際限なく許容する柔軟な(脳科学者・茂木さんの言われる)ダイナミックレンジの広さも作っていくことが展開力となる。
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2009年05月09日

老子の言葉

戦いはやむなく行うもの

「競い」はあるべきだが「戦い」はこちらからは挑まない、
という姿勢でいこう。「戦い」となった場合も、
相手の立場を配慮し、相手を許す気持ちを持って対応しよう。
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