2010年04月27日

安岡正篤人間学

私心を去る

私心を持たず、無のクリアな状態でいると、機微に敏感になる。
離れていても現場の状況が把握できたり、次の展開が読めたり、相手が出すコメントが思っていた通りであったり、と。
正しい判断をするために、渦中に入らず静かに外で瞑想することも大事なことである。


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2010年03月09日

安岡正篤人間学

内面の工夫

空虚な空間には何かが入ってくる。物理の原則である。
「自己を空しくして他を敬する」
綺麗な心で私利私欲を捨てる。どんな人も憎まず認め敬い
未来は神に任せる。そんな心持ちでいよう。
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2010年02月16日

安岡正篤人間学

耳順う

全ての事象は必然で必要なことである。
その人の考えはその人にとっては正しいこと。法や常識と離れていなければ、まず認めよう。素直に受け入れた上で判断しよう。
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2010年02月09日

安岡正篤人間学

転機をもたらすもの

周りの人に良い影響を与えているか、
人生でどれだけそれを積めたか、
そういう尺度も持ち合わせていこう。
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2010年02月03日

安岡正篤人間学

静寂なひと時

流されず、正しい行動を取るために。
心に付いた垢を落として感性を研ぎ澄ませるために。
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2010年01月27日

安岡正篤人間学

自己に徹す

今われわれと取り巻く状況は大きなパラダイムシフトの転換時期にあたる。これは、800年の文明の周期における化学技術・工業化・金融資本主義化を果たしたヨーロッパ文明から次の文明(新アジア文明・・・となるのか)への転換時期でもあり、算命学から考える日本の転換時期でもある。次の文明では経済中心から何かが中心の価値観の社会になるのであろう。レールに乗っていてもそのレール自体がなくなることも多くなる。自分にとっても満足感・幸福感がどこにあるのか知れることが大事になってくるのであろう。
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2010年01月21日

安岡正篤人間学

命を作すのは自分

人は1万時間(あるいは1日10時間の3年)打ち込むとその道の一流になれると言われる。一流といえるのか自分ではわかならいが、「お風呂」「リゾート」という分野に関しては時間は費やした。そして今は「中国でのサービス業マーケティング」「飲食業」というテーマに取りかかっているわけだ。そしてこれら全てが「人間学」ということに通じている。

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2010年01月20日

安岡正篤人間学

天に近づく

目の前の課題に一生懸命に取り組む。そうすると次の課題が出てくる。そしてその課題に取り組む。これを続けていけば運命が切り開かれ天命に出会えるのだろう。続けることが大事である。
posted by sato at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 安岡正篤人間学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

安岡正篤人間学

読書と運命

情報が氾濫する今の世の中である。流されずに情報を取捨選択し、一流の情報を吸収するようにしていきたい。INPUTがOUTPUTを作る。感じ方・見え方が180度違うこともあるのだろう。
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2010年01月14日

安岡正篤人間学

運命を拓く

自分の意志が自分の世界を作っていく。現状の世界は自分が作ったものである。あらゆることを受け入れていけるように。そして良い世界を作っていくために学び習っていこう。
posted by sato at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 安岡正篤人間学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

安岡正篤人間学

人間学の二条件

「論語」開幕冒頭の言葉「学びて時にこれを習う、また説ばしからずや。・・・」でもあるように、知識を得たことをしかるべき時に実習(経験)し知恵とすることが大事。知識を得る時と実習する時は一致しない。長い期間の中で結びつけていくことになる。
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2010年01月11日

安岡正篤人間学

宿命を超える

今の自分の心技体を少しずつでも成長させようと努力している人は尊い。どの段階でもその努力をしている人に目を向けよう。
そして自分も、技だけではなく心を磨き体を鍛えていこう。
posted by sato at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 安岡正篤人間学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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