2009年06月10日

老子の言葉

欲の皮をつっぱらせたところで

高所得者の方が平均的な人より幸福感を感じていない、というデータもあるようだが、一歩一歩、少しずつ、自分の内面の充足感を感じる目標達成をしていくことが良いのだろう。


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2009年06月08日

荘子の言葉

世俗の価値観を超越して

直感を大事にしよう。湧き出る目的意識に正直に。
そして筋道立てて道理と調和する行動を行おう。
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2009年06月02日

老子の言葉

極端に走らない生き方

特に変化が激しい昨今では心得ておきべきことであろう。
原理原則を軸に風潮・時流に流されないこと、戻れる位置にいることが大事である。

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2009年06月01日

老子の言葉

地位や財産の執着するな

築いてきたものはある。でもそれに頼った生き方に発展性はない。
成長を止めると、権威ぶって周りに嫌な影響を与えてしまう。
周りに良い影響をどれだけ与えられるられるか。
常に勉強、幅を広げ深い人間になっていこう。
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2009年05月29日

老子の言葉

弱でも強に勝てる

先日、上海で行ったマーケティングセミナーで引用した言葉。
長所を伸ばし競合相手より強い部分を一つずつ増やしていく、選択と集中で経営資源を有効に使っていこうという原理原則。
しかし、時代的に競争社会はもう曲がり角、競創の時代になっていくのだろう。
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2009年05月15日

老子の言葉

大きい器は見えにくい

遠回りしながら敢えて上手くいかない道も試し、
一つ一つ体験し失敗もし肝で覚えながらじっくり完成する。
途中でポキッとならないよう
積み上げる高さとともに、しっかりとした土台を
つくることも大事である。
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2009年05月14日

老子の言葉

「道」を聞いて笑う出す人

経験や知識が壁になることなく何でも一度素直に許容しよう。
そして、その人の立場になって考え、心から理解できれば
人間的に幅も広がる。そして、その理解が糧になる。
人は練磨によって仁となす。いろいろな立場のいろいろな場面の
人心を深めよう。
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2009年05月13日

老子の言葉

取ろうとするならまず与えよ

営業マン時代にしていたことを考えれば、このようにしていた。
・・・今はこのような取った取られたという中にはいないし
あまり性悪説に立った考え方はしたくはないが、
これは原理原則であると思うので、頭の片隅においておこう。
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老子の言葉

自分を知る者こそ明智の人

対処的な機知は他者を知ることによって富むが、
開拓していくには自信が必要。
そのためには自分が何に心を動かされるのか、自分を良く知ることが必要である。

posted by sato at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 老子・荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

老子の言葉

「道」があれば万物を帰服させる

器を大きく強固なものにすると、そこにチャンスが入ってくる。
これは専門性において。
それと同時に際限なく許容する柔軟な(脳科学者・茂木さんの言われる)ダイナミックレンジの広さも作っていくことが展開力となる。
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2009年05月09日

老子の言葉

戦いはやむなく行うもの

「競い」はあるべきだが「戦い」はこちらからは挑まない、
という姿勢でいこう。「戦い」となった場合も、
相手の立場を配慮し、相手を許す気持ちを持って対応しよう。
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2009年05月07日

老子の言葉

強い者は強さを誇示しない

得意泰然、失意平然。強さは器を強固で大きなものにしていくこと。
そしてそれは正しく美しく生きている人を支援し良い社会に寄与するための手段である。
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2008年01月12日

老子のことば

自分を知る者こそ明智の人

自分の力の範囲の中だけでこなすだけでは後退である。自分の力が少し及ばないところに「挑戦」することが大事である。人は練磨によって仁となす。知識・見識・胆識を深め、より思いやりの持てる人間になっていこう。

<1月10日>
ハンドボールのオリンピック予選の件の動向が気になる。スポーツは資本主義の影響を受けない聖域であって欲しいと思う。

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2008年01月09日

「荘子」のことば

明鏡止水

自分達のやっていることがエゴだけになっていないか。お客様を欺くことになっていないか。信頼関係の上での商売になっているか。公正・適正・適切な客観的な判断と行動を。決して自分ばかりが得することなく、損することなく。

<1月8日>
年末年始、現場に入った。やはりこの視点でないと気が付かないことがある。今年は少しだが定期的に現場に入るようにした。現場に入る前はおっくうな感じもあるが、これはやらないといけない。今年の目標 1)良い出店(オリオンフーズ) 2)2つの新領域の開拓の成功(エー・プロジェクト) 3)直観力向上(個人)
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2007年12月28日

老子のことば

伸びるためにはまず屈する

長期的には実績=評価となる。実績を上げることに注力しよう。自分の評価はしない。評価はされるものである。

<12月27日>
一年もあと数日で終わり。今年は前半は超多忙。後半はゆとりがかなりあった。厄年であったこの1年は、なんとか乗り切った1年だった。今日28日は41歳の誕生日(オヤジを実感・・・)。第二ステージの始まりである。自分だけでなく周りの人から徐々に幸せを広げていく、そんな第二ステージにする!!

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2007年12月25日

老子のことば

つまらぬことに目くじらを立てるな

全ての事象は必要・必然。それは自分へのチャンスであり注意である。そのことを今後の何かに役に立てていけば良い。

<12月24日>
今年は細心の注意でことを進めてきた。ミスの無いよう地雷と落とし穴に注意し予防にも配慮した。来年はポイントがわかった分、もう少し大またで進んでみる。
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2007年12月23日

老子のことば

知識にふりまわされない

知識を知恵に転換できなければ、知識は無い方が良い。情報に振り回されず原理原則を知ることが大事である。

<12月22日>
良好な人間関係は「信頼関係」の上に自然と出来るものである。今日出会ったビジネス上の相手とは小さな信頼関係を積み重ねた後に、本物の信頼関係が出来上がるものである。この原則は忘れないように。
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2007年12月21日

老子のことば

才知をひけらかすな

人々の幸せに貢献する知恵を、さりげなくマーケティングする。
何かそういう足跡を残したいと思う。

<12月20日>
日本で最初の「スーパー銭湯」である「竜泉寺の湯」に行ってきた。改装ですばらしく生まれ変わっていた。これだけ全国に広がり多くのホッとした幸せ感を生み出したスーパー銭湯の第二幕がこれから始まると感じた。竜泉寺の湯は、多くの人の幸せに大きく貢献した。そのことを知っている私としては、この竜泉寺の湯の創業に関わられた方々に敬意を感じる。



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2007年12月19日

老子のことば

欲望は人の心を狂わせる

社長は時間とお金を自由に使える。自分を律することが出来ないとずるずる方向性から離れてしまう。目標のための時間とお金である。社長は外れた時に戻るのは自力である。

<12月18日>
いろいろな面の立て直しが出来てきた。目標までの燃料費もできた。燃費よく走るためにしっかり方向性を打ち出し、スケジュール化を年内に固めたい。
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2007年12月18日

老子のことば

無があるから有がある

器を大きくするか、謙譲して捨てて隙間を作ると何かが入ってくる。スペースを作らないと何も入ってこないか溢れてしまう。

<12月17日>
雑誌の仕事が完了した。明日から決算に取りかかろう。あと2週間、なんかギリギリだなあ。
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2007年12月16日

老子の言葉

「大いなる徳」を身につける

人間には「譲る」ということができる。人と人の間にいるからこそ人間。「作って所有せず」「育てて支配しない」。推譲をどこまでできるかが人間としての真価なのだろう。

<12月15日>
久しぶりに現場(レストランのホール・キッチン)に出た。机上では見えないことが見え、お客さんの視点を感じた。入りすぎず定期的に出ることによって、そこでの気づきを生かしていかなければならない。
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2007年12月15日

老子の言葉

水のあり方に学べ

1)柔軟 2)謙虚 3)強さ
万物に恩恵を与えながら相手に逆らわないで目立たない。長い期間では上手な生き方なのである。

<12月14日>
会社もこのような存在でありたいと思う。お風呂の後の飲食で「幸せ感」を脇役として提供する。意気込んで「行くぞ」というのではなく自然と足を運んでいただけるお店である。
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2007年12月13日

老子の言葉

捨てて生きる

築いてきた地位や立場、また取り組みもある程度熟してきたら捨てる。そうすると新しいものが見えてくる。整理・整頓し自分の器を大きくすることをしていると、そのスペースにチャンスが入ってくる。不思議なようで原則である。

<12月13日>
最近10年ぶりに家の整理・整頓・清掃をした。いらないものを捨てるとすっきりしてより新しい取り組みがしたくなってきたし、またこのようにブログが再開した。そして実際にいくつかの新しいことが飛び込んできた。そういうものなのだと思う。日本の社会全体の整理・整頓・大清掃も必要な時期なのだと思う。
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老子の言葉

「和光同塵」で行きよう

それぞれの人が今を精一杯生きている。理解し許容しともに幸せを共有できるようにしよう。

<12月12日>
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小宮良之さん著「RUN」を読んだ。元名古屋グランパス・FC東京で活躍し、現在スペインで頑張っている福田健二選手のノンフィクションである。彼のサッカーに対して背負っているもの、サッカーを追い求める人生に感動した。自分を信じ目的に向かって熱く生きることの大事さあらためて感じた。自分ももっと真剣に生きなければ。
posted by sato at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 老子・荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

老子の言葉

万物の根底には「道」がある

人間は波があるにせよ大きな流れでは「生成発展」の方向を歩んでいる。その中で全ての人・物には役割がある。この前提を忘れることなく人・物・社会と接していこう。

<12月11日>
今日は、久しぶりに都内(銀座・六本木)を歩いた。久しぶりだと雰囲気の違いを感じることができる。最近増えた綺麗で立派なビルと、そこに歩いている人とにギャップを感じた。
posted by sato at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 老子・荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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