2006年09月30日

戦略的志

志の大切な行動指針や大義を、周りの人々にわかりやすく短いことばで明示した旗印のこと

これまでに接してきた結果を出す経営者は、短いキーワードを方向指示器のように使っていた。それは長期的なもの・短期的なものを使うわけ、関係者の衆知結集を図っていかなければならない。


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2006年07月22日

アイアコッカさんの経営者に対する戒め

アイアコッカさんの経営者に対する「七つの戒め」

1.ベストの人材を登用せよ
2.短く言え
3.何を真っ先にやるか決め、優先順位を常にリストアップせよ
4.ゼニを稼ぐのはラインだ、忘れるな
5.異端者を身近に置け
6.改革もいいが、商売を忘れるな
7.基本、基本、そして基本

クライスラーの総帥だったリー・アイアコッカの経営者に対する戒め。
常に客志向を保ちながら新鮮な組織を保つことは大事である。
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2005年06月21日

独自的なものを構築しよう

ここのところ順調に受注も成果も進んでいる。こんな時こそ足元をしっかり見よう。足元とは目的にしっかり足が向いているか。着実に前進しているか。若かりし頃(20台半ば)、ちょっとした成功で調子に乗って痛い目にあったことが効いている。かなり堅実になっているようだ。ブームに乗ってうまくいっていることは、いずれなくなる。あらたなネタを探すか、独自的な何かを持つことが必要だ。この独自的なものは構築中。新たなアイディアも他者が参入しやすいものだとスピード勝負になる。顧客に密着するかスピード勝負するかしかない。競争に意識を向けることなく独自的なものを構築することに意識を向けるようにしよう。(昨今思うこと)
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2005年06月10日

渋沢栄一生誕の地 深谷

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今日は渋沢栄一生誕の地である深谷に行った。この地の農家で育った渋沢栄一は、明治から大正にかけて電鉄・電気・大学等々あらゆる業種の数々の事業を立ち上げに関わった。まさに今でいうコンサルタントである。徳川最後の将軍・慶喜が大政奉還後、駿府藩に居候の立場で移住したことにより慶喜を頼って駿府に浪人武士が溢れた際、静岡に製茶業を起こし浪人武士の職業を作ったことも偉業のひとつである。構造変革の中、知恵を絞った人である。今の世の中も同じような背景があると思うが、知恵を絞り渋沢栄一のような貢献が少しでもできればよいと思う。
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2005年06月07日

プロダクトライフサイクルについて

成長期に入るところのデシ・ピーク、成熟期に入るところのターニング・ポイント、飽和点を示すピークは、それぞれイノベーター層に浸透したところ・フォロアー層に浸透したところ・ぺネトレーション層に浸透したところとなるのだが、所得の2極分化傾向が反映されてきているのだろう。これまでの感覚では狂いが出るはずである。投下された商品はある程度のところまで早く浸透し、いったん止まった後、また一気に浸透する傾向が強まったのだろう。またマスマーケティングからターゲットマーケティングを目的とした商品が多くなったので、ライフサイクルも短い。
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伝統は革新の蓄積

今日のワールドビジネスサテライトで海苔の山本海苔店の山本社長がおっしゃっていたお言葉。山本山の歴史も革新の蓄積であったという。軸はしっかり持ちながら、世の中に新しい提案をし続けることが大事。今徐々に進めているビジネスモデルの完成版もいずれ味付け海苔のようにあって当たり前のものになるといいなと思う。
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2005年06月04日

膨らます人と抑える人

この1年は方向性と道筋を固めるつもりでいる。堅実に抑えている。本来抑えるタイプな方ではないのでウズウズ感を感じてきた。しかし、今は一歩一歩着実に土台を固めていこう。10年後につぶれる会社は94%という。ビジョンとその道筋、その実行力が問われる。本筋から外れることなく行こう。しかし、いずれこの抑えの方を任せられる片腕が必要なのかもしてない。膨らます人と抑える人、この2役両方こなすのは難しい。この1年は鍛錬するが。
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2005年05月30日

嬉しい出来事

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運営を委託いただいている沖縄料理店で、自社農園(貸し農園)で作った有機無農薬レタスを食材にすることができました。この沖縄料理店での野菜を、原価低減と質の良い野菜を提供することを目的に出来るだけ自給化しようという試みを始めて3ヶ月。その第一弾です。これからはトマト・ゴーヤ・ナーベラー(ヘチマ)・ピーマン・島とうがらしの自給化を進めていきます。週2日、朝早く畑に行き1時間、気持ちの良い思いをしてお客さまに喜んでいただいて収益アップ。とても満足感を感じる嬉しい出来事でした。
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2005年05月25日

ダブルスタンダード

ここのところの記事を読み返したところ「論語とソロバン」「大義名分と利」「あり方とやり方」と表現は違えど同じことを書いていました。今これが自分の中での大きなテーマのひとつなんでしょう。世の中のためになる商品を提供すれば結果として利益は出るはずである。いいことをした・いい商品だと自分で思っていても世の中で支持されなければ、それは世の中に必要のないもの。結果が遅れることはあろうが、正直にマーケティングすれば、その結果の利益はお客様の評価である。評価の高い仕事をしていこう。
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2005年05月24日

ブログの効用

このブログではとても真面目はことばかりを書いていますが、決して私は真面目ばかりの人間ではありません。1日に10分だけ、先人や先輩が残されたお言葉を元に経営者として人間としてどう生きていくべきか、真面目に考えてみようと思っているのです。それは、経営ノウハウ(いわゆる「やり方」)だけでは長期的な成功は無く、その経営ノウハウのベースに、しっかりとした「あり方」が必要であろうと思うからです。初めてまだ2ヶ月足らずですが、確かに良いことがあると思います。是非、まだやられていない皆さんにもおすすめします。そして開設の際は、ぜひご一報ください。今度は読者として読ませていただきたいです。
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2005年05月21日

道元−1

「人は練磨により仁となる」

(注釈)玉は磨くことで初めて価値が出る。人も自らを磨き鍛錬して初めて真の人となる。

仁とは人間の深さ・器の大きさということ。人間関係上でも困難な問題に直面したときも、逃げることなく乗越える努力をしよう。そして人間性を高めよう。スピード社会・薄情な風潮の中でもこの原則は忘れずにいよう。
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2005年05月19日

佐藤芳直さん―1

(概略・解釈)日本人は大義名分を大事にするメンタリティを持っている。だから大義名分を大切にする企業や組織は強い評価を受ける。・・・大義名分を見出せないビジネスには未来はないと思った方がいいかもしれない。しかし、企業というのは当たり前のことだが、利益を必要とする。大義名分を求めながら、利と両立させる方向軸に進まなければならない。大義名分を追求し、利に通じなければ形を失う。・・・利益がなければ大義名分は貫きつづけられない。・・・自分達の利益目的が明確な会社は利益の高い会社。利益目的は大義名分と繋がっている。大義名分(何に貢献するのか)をしっかり持とう。
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2005年05月14日

松下幸之助さん―8

「競争も必要、対立することもあっていい。だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい」

健全な競争は良いと思う。健全な競争とは自分や自社の力の伸ばしあいである。足のひっぱりあいは良くないしやりたくない。自分の強みを伸ばすことに制限されることはない。競争・対立の構図ができてしまったとき、自分を曲げて妥協することはないが、このような大きな気持ちは持ち合わせたい。
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2005年05月10日

テンポとテーマを持つ

1分間に116のテンポ(メトロノームで60秒間に116回カウントするテンポ)が仕事をする上で一番効率の上がるテンポであるという説がある。詳しくは →http://www.116kataoka.com/
体感して納得した。相手にストレスを与えない心地よいテンポとテーマを持つことは、自分の軸を固めることになる。そしてそれが自分のアイデンティティ、個性となるのだと思う。自分のテーマを社会に問い、どれだけ共感・共鳴を受けるか。それが起業の意義であると思う。そのためにテーマとテンポを固めていこう。
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2005年05月07日

渋沢栄一さん−1

「論語とソロバンの一致」

大雑把に言うと、明治維新後に武士が農業や商業に転職せざるを得ない状況の中でのキーワードであるが、私も武士道を持った商人でありたいと思う。礼・誠・仁・勇を深める。単なる金儲けではなく存在意義を深めたい。まだまだ浅はかなので、このへんはもっと意識する。
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2005年05月06日

松下幸之助さん−7

「発展していく会社は百種百色だが、共通点がある。それはおおむね重点を人に置いているということだ」

IT化がさらに進んでも、かわらない原則と心得る。事業目的・理念に共鳴する社員をいかに多くつくれるか。その強さ・伝え方が大事なポイントと心得る。
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2005年05月01日

船井幸雄さん−1

「素直・プラス発想・勉強好き」

成功している経営者が持ち合わせている要素。特に今は「プラス発想」を心がけたい。経営者にはリスクの下限の無いため、リスクを考えすぎるあまりマイナス発想に傾くことがある。悲観的に考え楽観的に行動する。
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2005年04月29日

松下幸之助さん―6

「ものの価値判断がたえず適切にできるかどうかが、経済人として社会人として非常に大事な問題である」

価値判断の基準は、「より多くの人に喜ばれることか」という一点に集約されるのだろうか。



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2005年04月27日

松下幸之助さん−5

「同じものを見ても喜ぶ人喜ばない人、かえって不満を抱く人もある。われわれは喜びを感じる人でありたい」

まずは、自分の周りで起きること、そして目に入るもの・ことは自分が呼び寄せていることと心得たい。そして、その事象は全て必要必然であり全て意味のあることである。その事象から生きるヒント・ビジネス上のヒント・方向性についてのヒントなどがあると考え、肯定的に受け止めたい。
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2005年04月26日

松下幸之助さん−4

「いかにすぐれた才能も、健康を損ねては生かされないまま終わる。健康管理も仕事のうちと考えたい」

独立して、以前より少し気に留めているテーマではある。持病の通風にならないように飲酒量を減らし香酢を飲んだり飲食は変わった。しかし運動不足の感はある。止まったら終わり。健康管理は注意する一方、休んでも動くシステムを作ることも大事。何割かはこのシステムを構築しよう。
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2005年04月24日

松下幸之助さん−3

「かつてないような難局に直面すれば、かつてないような創意工夫も生まれてくる」

私のこれまで40年弱の人生でもこれを実感することはあった。難局にならないように計画的に準備していかなければならないと思う。
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松下幸之助さん−2

「ものには限界がある。満つれば欠けるというように、限界が来たときには方向転換しなければならない。

プロダクトライフサイクルを認識し、今に安住することなく常に新しい商品開発を怠らないように。導入期→成長期→成熟期→安定期のすべての局面で柔軟に方向転換できる体制・気持ちをもつように。ただし人間関係は蓄積されるもの。その状況により疎遠になっても大事にすること。
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2005年04月22日

松下幸之助さん−1

「自分の腕を磨き、人格を高めることは、一面自分自身のためであるとも言えるが、実は世間に対する社会人としての大きな義務でもある。」

この両面をバランスよく高めることが大事だと思う。スキルだけでは限界があるし人間性だけでは経済価値を与えにくい。
スキル+人間性=「人間力」だと思います、会社員であれば、スキルだけ・人間性だけでもポジションはあるのでしょう。
しかし、経営者には「人間力」を必要なのだと思う。
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2005年04月21日

このブログについて

日々感じたことをまとめ、経営者としてのあり方を構築していこうと始めたこのブログですが、なかなか習慣化しないので、これまでのすばらしい経営者が残されたキーワードや考えを一つ取り上げ、それについて感想を書くことにしました。そして、自分が感じてまとめたことがあった際は付加して残していきます。 
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2005年04月04日

楽しみなプロジェクト

ここのところネットオタクのように取り組んできたプロジェクト。これがどれくらいいくのか
未知数だが楽しみ。一人歩きしてくれるものなのでこの仕組み作りが終わったら飲食事業の方にエネルギーをシフトしていくつもり。また、5月から新しい案件もいただいて嬉しい状態。グッド(上向き矢印)
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2005年04月03日

BtoBとBtoC

はじめに・・・週一回のメルマガだと「いいこと書かなきゃ」と硬くなってしまいましたが、ブログだと気軽ですね。読み直しもせず、整理したことを思いつくまま書いていきます。

BtoBとBtoC
 1)売掛・後精算−即精算
 2)共倒れリスク−リスク分散

会社員の時は未収金に対して意識が低く、売上をあげることに意識があった。
経営者の立場は未収はキツイ。
新設のある会社との取引で社内オペレーション不備が理由で入金が遅れた。入金されるまでの約1週間、前向きなことに手が付かなかった。(とても大きなロスだが先方はそのようなことの認識はないはずである。)
BtoBだけでなくBtoCを持とうと思った。
約1ヶ月、そのプランを構築した。これは絶対にいけるし新たな自分の発見もあった。
(このプランはいずれブログに書きます。)


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