2007年09月08日

「日々のことば6月24日」から

自分の権利や要求を主張するのもいいが、それ以上に自分の責任を追及することがなければならない。

社員・スタッフとは立場は違うが上下関係は無いと考えよう。社長として社員・スタッフに責任を果たしているか。要求の前に責任を果たそう。

松下幸之助さんの「日々のことば」、安岡正篤さんの「一日一言」は一年経ち終わったため、今後は老子・荘子の言葉をもとに「あり方」について考えていく。


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2007年09月01日

「日々のことば6月23日」から

すべてにありがたいという思いを持てば、自然とそれに報いる行動が出てくるものである。

善意や心遣いに鈍感になってはいけない。機微に対してもより多感であるように。
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2007年08月16日

「日々のことば6月22日」から

人間として一番尊いものは徳である。だが、徳は教えることも習うこともできない。自分で身につけるしかない。

SBIホールディングス社長・北尾吉孝氏の著書にもある通り、「信」「義」「仁」という倫理的価値観を持って努力する。この基本を持ち続けることで徳を身につける。
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「日々のことば6月20日」から

不安の中で動揺せず、刻一刻勇気を生み出すところに、人間の真の力があると考えたい。

成長するごとに次の段階の不安が出てくる。社会人になれば自分で進んで次の不安を無くすチャレンジをするべきである。そして、いつかどんな結果も受け入れられるようになれば不安は楽しみになるのだろう。
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「日々のことば6月19日」から

”石の上にも三年”という。しかし、三年を一年で修得する努力を怠ってはならない。

例えば時間1.5倍、効率2倍。一方、3シーズン経過して熟すこともある。
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「日々のことば6月18日」から

”鳴かざればそれもよしホトトギス”。決してかたくなにならず自然体の経営を心がけたい。

考え方を伝え技術を教える。その成果は自分の器量。器量以上の成果はない。
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「日々のことば6月17日」から

人間は他人のことは評価できても、自分のことは案外わかりにくい。常に的確な自己判断を心がけたい。

客観的に自分を見る視点を持つことが大事である。
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2007年08月12日

「日々のことば6月16日」から

命は吾より作す

受身では「宿命」を演じる人生になる。創造的に人間を磨いていけば「運命」を演出することができる。
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「日々のことば6月15日」から

人数が多いだけでは成果はあがらない。団結した力、行動の良さによってこそ事は成就する。

力を打ち消すようなことではいけない。力が加わるためには、同じ方向性で効率的な組織的行動が必要である。
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「日々のことば6月14日」から

約束を守ることを心がけたい。道義性の向上なくして本当の意味の繁栄はあり得ない。

正しい道を踏み外した企業は、一時の繁栄はあってもいずれ衰退する。全体の大きな流れ(生成発展)に反してはいけない。
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「日々のことば6月13日」から

いま自分に与えられている仕事や地位は、半分はわがために、半分は社会のためにある。
人は生成発展する。個々の仕事はマクロにはそのためであり、地位はその貢献度である。
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2007年08月11日

「日々のことば6月12日」から

一つの見方がいつも一番正しいとは限らない。いつまでも一つに固執していてはわが身を縛ってしまう。

一つの事象の本質を理解するには、多面的・総合的に見ることが必要だ。
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「日々のことば6月11日」から

むろん、勝負は勝たねばならない。だが、そのために決して卑屈な手段を講じてはならない。

昨今の偽装の問題は、利己的で市場での勝負に目を向けすぎた結果であろう。正しい倫理観を持ってお客様の心と勝負することでなければならない。
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「日々のことば6月10日」から

たとえ平凡で小さなことであろうとも、それを自分なりに深くかみしめて味わえば大きな体験に匹敵する。

周囲の人の心情、違った進行の場合の想定を感じれば体験は大きなものになる。
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「日々のことば6月9日」から

事業は儲かったり損をしたりするものという根本概念にまちがいがある。事業経営は常に利益がともなうべきものである。

やってみないとわからないというバクチ的なことはやらない。まずは成長初期の参入、そしてゆとりがあるならば事業開発をやっても良い。
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「日々のことば6月7日」から

失敗があればみずからをも罰するという精神を持たないと、部下に対する信賞必罰も本当には生きてこない。
賞すべきは必ず賞し、罰すべきは必ず罰する。この必ずが重要なポイントである。誰に対してもどんなことに対しても一原則に基づいて行わなければならない。
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2007年08月10日

「日々のことば6月1日」から

謙虚な心さえあれば、自分の周囲にあるもの、いる人、すべてがわが心の鏡。自分のふるまいの正邪がそこにありのままに映し出されてくる。

部分(個)と部分(個)との間柄が美しく調和している状態を「礼」という。全ての人に対して礼節を持って接していこう。

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「日々のことば5月30日」から

集金と支払いは厳格に。お金にルーズになれば、何もかもがルーズになってくる。

お金を持つとその人の性格が助長される。自分を知ることが大事である。
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「日々のことば5月30日」から

一度転んで気付かなければ七度転んでも同じこと。一度で気がつく人間になろう。

これまでに既に相当転んだ。この先は転ぶ前に道の状態に気付くように敏感にいこう。
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2007年07月28日

「日々のことば5月26日」から

ただその時点だけを考えて、よいとかわるいとかを決めて事を行ってはいけないと思う。

行う事は、3年先・5年先・10年先・20年先においても意味のあることでなければならない。その事が3年先・5年先・10年先・20年先にどう作用するかイメージできないといけない。
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2007年07月27日

「一日一言5月26日」から

お客様を迎えるときには目が輝いていないといけない。おじぎも心からおじぎをしなければならない。

人・モノ・金の経営資源が揃っていても、経営できるのは私たちを支持してくださるお客様があってこそである。まずそのことを感謝しないといけない。そのことを忘れてはならない。



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2007年07月23日

「日々のことば5月23日」から

長年の経験と鋭い観察、生命を賭けるほどの真剣さ、これらがあいまって先を予見することができる。

真剣さが微細な予兆を気付かせてくれる。経験だけに頼っては過去を語れるだけの人になってしまう。
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「日々のことば5月22日」から

人を採用するのは、その人の力、働きによって会社がよりよき姿になるということが前提となっている。

個人の夢・方向性・目標が会社の夢・方向性と重なると働くことに充実感を持ってもらえる。採用の際に個人の夢・方向性・目標を知り、採用後もフォローしていけるようにして行きたい。
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2007年07月16日

「日々のことば5月21日」から

無から有を生み出していくほどのことが肝要。そういうところにこそ新たな発展が生まれてくる。

まだ無いマーケットを切り開いた方は尊いと思う。新しい文化を創造して先行者利益を享受する。そういうことは常々考えている。
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2007年07月12日

「日々のことば5月20日」から

本当の思いやりとは、真に人のためになるかどうかを考えて事をなすこと。だから、ときには一見冷たく見られる態度や厳しいことばが、非常な思いやりである場合もあるのである。

何年か後から考えて感謝することはある。「因果応報」を念頭に、ギブ&テイクは必ずしもその相手だけと成立するものではなく、テイクしたお返しを違う誰かにギブできれば良い。そして、どんどんギブするように。
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「日々のことば5月19日」から

人集めのコツはその店独自の魅力を作ること。この努力のあるところ、小さな店でも人は必ず集まる。

集客・マーケティングの原則。早い・安い・うまい、このうまいという付加価値は利益をもたらす。
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「日々のことば5月18日」から

真剣ならば、たとえ失敗してもそこから多くのことを学びとることができる。

知識・見識・胆識。失敗して胃が痛い思うをしたなど体で覚えたことは忘れない。内臓が次の機会にアドバイスしてくれる。
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2007年07月09日

「日々のことば5月17日」から

地位役割は社会の発展に資するために与えられている。だから、それにあぐらをかいていいはずがない。

事業は金儲けではなく、幸せ(喜び)儲け。お客様と社員・スタッフに還元し、いかに儲けず継続できるかが大事なテーマである。
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2007年07月02日

「日々のことば5月15日」から

競争も必要、対立することもあっていい。だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい。

頑張っている人・立ち止まっている人、人それぞれ立場と状況がある。どんな人に対しても出会って良かったと思ってもらえる人間でありたい。
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2007年07月01日

「日々のことば5月14日」から

行きづまりや失敗の原因は外部の事情はあるにしても、ほとんど百パーセント自分自身にあると考えるべきである。

全ての結果は自分自身の思いの鏡である。行きづまりや失敗を未然に回避する知恵も思いの強さが解決してくれる。
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