2026年01月25日

日本人の精神の源流に遡ってみると

ここのところ、inputするもののoutputが出てこないので、
とりあえずinputしたこと・粗いoutput・考えたことを、とりとめがない状態ですが記しておきます。

◎「礼」「敬」の上位概念というか源に「誠」がある。
◎佐藤一斎は『言志耋録』、西郷隆盛は『西郷南洲翁遺訓』、吉田松陰は『将及私言』に「誠」が大事な心構えとして記している。
◎「誠」」は、
  文武天皇の宣命「明るく浄く直き誠の心」
  明治天皇の御製「鬼神も泣かせるものは 世の中の人の心の 誠なりけり」
  「目に見えぬ 神に向かいて 恥ざるは、人の心の誠なりけり」
  と、天皇が代々、大事にされてきた徳目である。
◎この「誠」は日本人が天皇を中心に連綿と大事にしてきた徳目である。
◎日本人の精神の源流を遡れば「古事記」に行き着く。


posted by satochan at 09:46 | TrackBack(0) | 書籍から・雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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