2022年01月23日

橿原奠都の詔

〇 一人ひとりが大事にされる国をつくりたい
〇 徳を持つ道義国家をつくりたい
〇 一つ屋根の下で皆が仲良く暮らす家族のような国をつくりたい

※これは、神武天皇の「橿原奠都の詔」から日本建国の理念として読み取れる内容を山谷えり子さんがまとめられたもの

逆に、この様でなくなったら日本は日本でなくなるということならば、この様にしなければならないと思う。
これまでも、国内で争いや激動があっても外圧や他からの影響が入ってきても、この理念の元でこれが守られ、土台にあった。
建国記念日を迎えるに当たって、また新しい資本主義を構築する上で、コロナ禍によって変化を起こす契機が出来たこれから、新たに再構築する方向性を定める際に大事にするべきことなのだろう。


posted by sato at 20:45| 書籍から・雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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