2021年05月15日

人間が持つ徳性

山本五十六の「やってみせ…」は
米沢藩9代藩主・上杉鷹山の「して見せて、言って聞かせて、させてみる」
をベースに発せられたといわれている。。
上杉鷹山は、ジョン・F・ケネディが「最も尊敬する日本人」とした人物。

当時の藩民は、鷹山の徳性(愛・寛容・他者への情愛・哀れみの心…「仁」)
によって動いた。
人は納得すれば動く。感動・感激すればなおさらだ。
法律はその納得のための手段としても
法律が縛り過ぎると権利だ、義務だと、なるのだろうか。
法律が徳性を発揮しにくくしているのだろうか。


posted by sato at 18:41| 書籍から・雑感など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。