2011年03月11日

菜根譚より

清いだけでは身をあやまる

「清く正しく美しく」は理想だが、
全ての人がそういう社会は成り立たない。
光と影、善と悪と両面ある。
光っていれば、その分、影が出来る。
悪があるから善が見える。
社内でもプロジェクトでも、そういう全体が見渡せるように。


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2011年03月08日

挫折力

挫折とは、自分の能力以上のことに挑戦した(成長しようとした)証拠である

以前の勤務先・船井総合研究所の船井会長から教わった「人間的成長のための4条件」に以下のことがあったと思う。
 ・できるだけショックの場に飛び込んでみる。
 ・異なったコミュニケーションの場に飛び込んでみる。
ショックを受け、乗り越えようとするときに知識と経験が増え、結果、成し遂げられなくても、人として成長する。
敷かれたレールに乗れば良い時代ではなくなった。自分でレールを敷いてそこを歩む時代である。そして、さらに人のためにレールを敷くために挑戦することも心がけよう。

菜根譚より

人を責めない。心に働きかける
仕事上の役割は違うが、一人の人間としては同じ立場。
人生上の先輩でも年下の部下でも私の知らない経験・見識もある。
尊重し、素直に尊敬できるところを認める。
この心構えを根本に持つこと。
posted by sato at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 菜根譚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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