2009年05月29日

老子の言葉

弱でも強に勝てる

先日、上海で行ったマーケティングセミナーで引用した言葉。
長所を伸ばし競合相手より強い部分を一つずつ増やしていく、選択と集中で経営資源を有効に使っていこうという原理原則。
しかし、時代的に競争社会はもう曲がり角、競創の時代になっていくのだろう。


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2009年05月15日

老子の言葉

大きい器は見えにくい

遠回りしながら敢えて上手くいかない道も試し、
一つ一つ体験し失敗もし肝で覚えながらじっくり完成する。
途中でポキッとならないよう
積み上げる高さとともに、しっかりとした土台を
つくることも大事である。
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2009年05月14日

老子の言葉

「道」を聞いて笑う出す人

経験や知識が壁になることなく何でも一度素直に許容しよう。
そして、その人の立場になって考え、心から理解できれば
人間的に幅も広がる。そして、その理解が糧になる。
人は練磨によって仁となす。いろいろな立場のいろいろな場面の
人心を深めよう。
posted by sato at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 老子・荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

老子の言葉

取ろうとするならまず与えよ

営業マン時代にしていたことを考えれば、このようにしていた。
・・・今はこのような取った取られたという中にはいないし
あまり性悪説に立った考え方はしたくはないが、
これは原理原則であると思うので、頭の片隅においておこう。
posted by sato at 21:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 老子・荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老子の言葉

自分を知る者こそ明智の人

対処的な機知は他者を知ることによって富むが、
開拓していくには自信が必要。
そのためには自分が何に心を動かされるのか、自分を良く知ることが必要である。

posted by sato at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 老子・荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

老子の言葉

「道」があれば万物を帰服させる

器を大きく強固なものにすると、そこにチャンスが入ってくる。
これは専門性において。
それと同時に際限なく許容する柔軟な(脳科学者・茂木さんの言われる)ダイナミックレンジの広さも作っていくことが展開力となる。
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2009年05月09日

老子の言葉

戦いはやむなく行うもの

「競い」はあるべきだが「戦い」はこちらからは挑まない、
という姿勢でいこう。「戦い」となった場合も、
相手の立場を配慮し、相手を許す気持ちを持って対応しよう。
posted by sato at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 老子・荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

老子の言葉

強い者は強さを誇示しない

得意泰然、失意平然。強さは器を強固で大きなものにしていくこと。
そしてそれは正しく美しく生きている人を支援し良い社会に寄与するための手段である。
posted by sato at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 老子・荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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