2007年12月28日

老子のことば

伸びるためにはまず屈する

長期的には実績=評価となる。実績を上げることに注力しよう。自分の評価はしない。評価はされるものである。

<12月27日>
一年もあと数日で終わり。今年は前半は超多忙。後半はゆとりがかなりあった。厄年であったこの1年は、なんとか乗り切った1年だった。今日28日は41歳の誕生日(オヤジを実感・・・)。第二ステージの始まりである。自分だけでなく周りの人から徐々に幸せを広げていく、そんな第二ステージにする!!



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2007年12月25日

老子のことば

つまらぬことに目くじらを立てるな

全ての事象は必要・必然。それは自分へのチャンスであり注意である。そのことを今後の何かに役に立てていけば良い。

<12月24日>
今年は細心の注意でことを進めてきた。ミスの無いよう地雷と落とし穴に注意し予防にも配慮した。来年はポイントがわかった分、もう少し大またで進んでみる。
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2007年12月23日

老子のことば

知識にふりまわされない

知識を知恵に転換できなければ、知識は無い方が良い。情報に振り回されず原理原則を知ることが大事である。

<12月22日>
良好な人間関係は「信頼関係」の上に自然と出来るものである。今日出会ったビジネス上の相手とは小さな信頼関係を積み重ねた後に、本物の信頼関係が出来上がるものである。この原則は忘れないように。
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2007年12月21日

老子のことば

才知をひけらかすな

人々の幸せに貢献する知恵を、さりげなくマーケティングする。
何かそういう足跡を残したいと思う。

<12月20日>
日本で最初の「スーパー銭湯」である「竜泉寺の湯」に行ってきた。改装ですばらしく生まれ変わっていた。これだけ全国に広がり多くのホッとした幸せ感を生み出したスーパー銭湯の第二幕がこれから始まると感じた。竜泉寺の湯は、多くの人の幸せに大きく貢献した。そのことを知っている私としては、この竜泉寺の湯の創業に関わられた方々に敬意を感じる。



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2007年12月19日

老子のことば

欲望は人の心を狂わせる

社長は時間とお金を自由に使える。自分を律することが出来ないとずるずる方向性から離れてしまう。目標のための時間とお金である。社長は外れた時に戻るのは自力である。

<12月18日>
いろいろな面の立て直しが出来てきた。目標までの燃料費もできた。燃費よく走るためにしっかり方向性を打ち出し、スケジュール化を年内に固めたい。
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2007年12月18日

老子のことば

無があるから有がある

器を大きくするか、謙譲して捨てて隙間を作ると何かが入ってくる。スペースを作らないと何も入ってこないか溢れてしまう。

<12月17日>
雑誌の仕事が完了した。明日から決算に取りかかろう。あと2週間、なんかギリギリだなあ。
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2007年12月16日

老子の言葉

「大いなる徳」を身につける

人間には「譲る」ということができる。人と人の間にいるからこそ人間。「作って所有せず」「育てて支配しない」。推譲をどこまでできるかが人間としての真価なのだろう。

<12月15日>
久しぶりに現場(レストランのホール・キッチン)に出た。机上では見えないことが見え、お客さんの視点を感じた。入りすぎず定期的に出ることによって、そこでの気づきを生かしていかなければならない。
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2007年12月15日

老子の言葉

水のあり方に学べ

1)柔軟 2)謙虚 3)強さ
万物に恩恵を与えながら相手に逆らわないで目立たない。長い期間では上手な生き方なのである。

<12月14日>
会社もこのような存在でありたいと思う。お風呂の後の飲食で「幸せ感」を脇役として提供する。意気込んで「行くぞ」というのではなく自然と足を運んでいただけるお店である。
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2007年12月13日

老子の言葉

捨てて生きる

築いてきた地位や立場、また取り組みもある程度熟してきたら捨てる。そうすると新しいものが見えてくる。整理・整頓し自分の器を大きくすることをしていると、そのスペースにチャンスが入ってくる。不思議なようで原則である。

<12月13日>
最近10年ぶりに家の整理・整頓・清掃をした。いらないものを捨てるとすっきりしてより新しい取り組みがしたくなってきたし、またこのようにブログが再開した。そして実際にいくつかの新しいことが飛び込んできた。そういうものなのだと思う。日本の社会全体の整理・整頓・大清掃も必要な時期なのだと思う。
posted by sato at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 老子・荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老子の言葉

「和光同塵」で行きよう

それぞれの人が今を精一杯生きている。理解し許容しともに幸せを共有できるようにしよう。

<12月12日>
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小宮良之さん著「RUN」を読んだ。元名古屋グランパス・FC東京で活躍し、現在スペインで頑張っている福田健二選手のノンフィクションである。彼のサッカーに対して背負っているもの、サッカーを追い求める人生に感動した。自分を信じ目的に向かって熱く生きることの大事さあらためて感じた。自分ももっと真剣に生きなければ。
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2007年12月12日

老子の言葉

万物の根底には「道」がある

人間は波があるにせよ大きな流れでは「生成発展」の方向を歩んでいる。その中で全ての人・物には役割がある。この前提を忘れることなく人・物・社会と接していこう。

<12月11日>
今日は、久しぶりに都内(銀座・六本木)を歩いた。久しぶりだと雰囲気の違いを感じることができる。最近増えた綺麗で立派なビルと、そこに歩いている人とにギャップを感じた。
posted by sato at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 老子・荘子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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