2007年08月16日

「日々のことば6月22日」から

人間として一番尊いものは徳である。だが、徳は教えることも習うこともできない。自分で身につけるしかない。

SBIホールディングス社長・北尾吉孝氏の著書にもある通り、「信」「義」「仁」という倫理的価値観を持って努力する。この基本を持ち続けることで徳を身につける。


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「一日一言6月21日」から

思考の三原則

物事は長期的・多面的・根本的に考えるように。
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「日々のことば6月20日」から

不安の中で動揺せず、刻一刻勇気を生み出すところに、人間の真の力があると考えたい。

成長するごとに次の段階の不安が出てくる。社会人になれば自分で進んで次の不安を無くすチャレンジをするべきである。そして、いつかどんな結果も受け入れられるようになれば不安は楽しみになるのだろう。
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「日々のことば6月19日」から

”石の上にも三年”という。しかし、三年を一年で修得する努力を怠ってはならない。

例えば時間1.5倍、効率2倍。一方、3シーズン経過して熟すこともある。
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「日々のことば6月18日」から

”鳴かざればそれもよしホトトギス”。決してかたくなにならず自然体の経営を心がけたい。

考え方を伝え技術を教える。その成果は自分の器量。器量以上の成果はない。
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「日々のことば6月17日」から

人間は他人のことは評価できても、自分のことは案外わかりにくい。常に的確な自己判断を心がけたい。

客観的に自分を見る視点を持つことが大事である。
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2007年08月12日

「日々のことば6月16日」から

命は吾より作す

受身では「宿命」を演じる人生になる。創造的に人間を磨いていけば「運命」を演出することができる。
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「日々のことば6月15日」から

人数が多いだけでは成果はあがらない。団結した力、行動の良さによってこそ事は成就する。

力を打ち消すようなことではいけない。力が加わるためには、同じ方向性で効率的な組織的行動が必要である。
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「日々のことば6月14日」から

約束を守ることを心がけたい。道義性の向上なくして本当の意味の繁栄はあり得ない。

正しい道を踏み外した企業は、一時の繁栄はあってもいずれ衰退する。全体の大きな流れ(生成発展)に反してはいけない。
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「日々のことば6月13日」から

いま自分に与えられている仕事や地位は、半分はわがために、半分は社会のためにある。
人は生成発展する。個々の仕事はマクロにはそのためであり、地位はその貢献度である。
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2007年08月11日

「日々のことば6月12日」から

一つの見方がいつも一番正しいとは限らない。いつまでも一つに固執していてはわが身を縛ってしまう。

一つの事象の本質を理解するには、多面的・総合的に見ることが必要だ。
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「日々のことば6月11日」から

むろん、勝負は勝たねばならない。だが、そのために決して卑屈な手段を講じてはならない。

昨今の偽装の問題は、利己的で市場での勝負に目を向けすぎた結果であろう。正しい倫理観を持ってお客様の心と勝負することでなければならない。
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「日々のことば6月10日」から

たとえ平凡で小さなことであろうとも、それを自分なりに深くかみしめて味わえば大きな体験に匹敵する。

周囲の人の心情、違った進行の場合の想定を感じれば体験は大きなものになる。
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「日々のことば6月9日」から

事業は儲かったり損をしたりするものという根本概念にまちがいがある。事業経営は常に利益がともなうべきものである。

やってみないとわからないというバクチ的なことはやらない。まずは成長初期の参入、そしてゆとりがあるならば事業開発をやっても良い。
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「一日一言6月8日」から

感激の対象

テーマを持った人生は充実する。いつも何かテーマを持っていよう。
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「日々のことば6月7日」から

失敗があればみずからをも罰するという精神を持たないと、部下に対する信賞必罰も本当には生きてこない。
賞すべきは必ず賞し、罰すべきは必ず罰する。この必ずが重要なポイントである。誰に対してもどんなことに対しても一原則に基づいて行わなければならない。
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「一日一言6月6日」から

眼識

人を育てる上で、その人の持っている人間性をよく理解することが大事である。観る目をより持つようにしないといけない。
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「一日一言6月5日」から

人を観る

その人の人間性を含めた人間力の高さは、観る人が観ればわかるものなのであろう。観る人は観ている。他人から評価されることが全てでは無いが、敬の道の歩みを止めないで欲しい。
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「一日一言6月4日」から

敬は道

人間は誕生の時から、少しでも高く尊い境地に進もうと(成長しようと)する。成長の道はまさに敬である。
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2007年08月10日

「一日一言6月3日」から

礼と義

部分と部分が美しく調和している状態を「礼」
他の部分に対して礼節をもって接することを「義」

ボーダレス化の中で大事にしなければいけないことである。
これは個人と個人においても国と国においても、あらゆる枠組みにおいてである。
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「日々のことば6月2日」から

青年の精神

肉体は物質的に時とともに酸化していくが、精神はいつまでも鮮度を保てるはずである。過ぎ去った嫌なことを忘れるか全てプラスに転化させることが大事である。
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「日々のことば6月1日」から

謙虚な心さえあれば、自分の周囲にあるもの、いる人、すべてがわが心の鏡。自分のふるまいの正邪がそこにありのままに映し出されてくる。

部分(個)と部分(個)との間柄が美しく調和している状態を「礼」という。全ての人に対して礼節を持って接していこう。

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「日々のことば5月30日」から

集金と支払いは厳格に。お金にルーズになれば、何もかもがルーズになってくる。

お金を持つとその人の性格が助長される。自分を知ることが大事である。
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「日々のことば5月30日」から

一度転んで気付かなければ七度転んでも同じこと。一度で気がつく人間になろう。

これまでに既に相当転んだ。この先は転ぶ前に道の状態に気付くように敏感にいこう。
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「一日一言5月29日」から

正道を知る

これは今、法制について会計のことで実感していること。道筋を知った上での試行錯誤は良いが外れたことに一所懸命では意義が無い。
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「一日一言5月28日」から

五美

人を恵んで厭味なく、
労して怨みず、
欲して貪らず、
泰かで驕らず、
威あって猛からずーと。


弓のようにしなやかに、そして礼節を持って生きていこう。
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2007年08月03日

「一日一言5月27日」から

五善

人として常に何が善かを問い、
親しい仲を問い、
礼儀を尽くすことを問い、
政治の要を問い、
患難を問う。

これ、実に人間豊かな五膳である。


義・仁・礼・信・智の五常を説いた伊勢貞丈の言葉にも通じる。正しい価値観・信条の根幹である。

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