2007年01月30日

「一日一言1月29日」から

応対の妙

そこまでの準備・仕込み・練習といったもので、中長期的な成果は決まる。プレゼンテーションや接客のロールプレーイングも大事だが、そこにこめられた「思い」や「考え方」が明確化されていることが説得力の厚みをつくる。


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「日々のことば1月28日」から

上手の手からも水が漏れることはあるが、その失敗をすぐに反省し過ちを改めることが大切である。

失敗は無い方が良いが、チャレンジすればするほどその可能性はある。成功する可能性が90%のチャレンジであれば10%の失敗の可能性がある。その時々の状況によるが、適度のチャレンジは常時必要である。
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「日々のことば1月27日」から

”勝負は時の運”とはいうけれど、何といっても、ものをいうのはやはり実力である。

「器を大きくすること(人間性を含めた人間力を高めること)」が人間に与えたれたチャンスである。時の運に期待するようではだめである。
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「一日一言1月26日」から

健康の三原則

体だけではなく、精神的にも健全あるために、「迷うことはやらない。」
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「日々のことば1月25日」から

何事にも差異があって当然である。それぞれの異なるものがバランスよく混合されてこそ調和がとれる。
独立する前に勤めていた船井総研の創業者・船井幸雄氏は、1)ショックの場に飛び込んでみる 2)自分を異なったコミュニケーションの場に叩き込む 3)自分を客観化して見る(自分への過大評価がなくなり、他人の意見も素直に聞けるようになってくる。 ということが人間の成長において大事であるとおっしゃっていたと認識している。組織も固定化すると考え方に差異がなくなってくる。活性化が常時必要である。
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2007年01月26日

一日一言1月24日」から

幸と福

すべての結果の原因は自分にある。不満なことがあるということは自分の力不足である。
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「日々のことば1月23日」から

すべての人々が、みな非常に役に立つ人であるという考えに徹することが、非常に大事なことである。

人の長所を活かし活躍できる環境を作るのが経営者の役目である。
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「一日一言1月22日」から

人物の見分け方

志を持ち目標を立て行動を律することがどれだけ出来るかが問われる。これが出来ず流される人は管理されないといけない。
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2007年01月22日

「日々のことば1月21日」から

信念を持ち、自分の道を力強く歩めば、成功をおさめても有頂天にならず、失敗しても失望しない。

逆に言えば、「失意泰然得意平然」の人は、しっかりとした価値観、それに基づく信念・信条、そして自分を明確に想定し、その実現のために行動している人である。こういう人は安定感を感じ信頼される。そうなろう。
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「日々のことば1月20日」から

事をなすに当たって、成果を大事にすると同時に、それを生むまでの過程をもっと重視したい。

人生は挑戦の連続である。過程を重視し成果も大事にすることで、成果を繰り返し出せるようにする。
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[ 「日々のことば1月19日」から

人生にはカメのような歩一歩の歩みが大切。二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば失敗する。

堅実な一歩一歩を段取り良く効率良く進めていこう。
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2007年01月19日

「日々のことば1月18日」から

窮屈な枠の中で窮屈なものの考え方をしていては、心の動きも鈍くなり、自由自在な知恵も出てこない。

自分が経営するようなサービス業では、発する方向性に共感してくれるメンバーが集まることと、そのメンバーが最低限のルールを守って内発的なものをだしてくれる環境作りが大事である。私よりお客様の立場を尊重した言動に嬉しく思う。
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「一日一言1月17日」から

自己鍛錬の妙薬

人生の究極の目的は、人間性を含む人間力を高めること。どんなことが起こっても解決できる能力を高めること。このことを楽しんでやっていきたい。
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2007年01月17日

「日々のことば1月16日」から

社会のため、人々のために奉仕・貢献するのでなければ、事業を大きくする必要はないと思う。

こういう事業でなければ、拡大できたとしてもどこかで支持されず収縮する。今私がやっている温浴事業は「人それぞれの人生に幸福感を与える事業」。会社の器を大きくし拡大させていきたい。
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「日々のことば1月15日」から

成功している人は、みな途中であまり道を変えていない。いろんな困難があっても志を失わず、最後までやり遂げた人が概して成功している。

最終的な理想に向かい、常に目標を持ち、達成すれば次の目標設定をする。
まずは「どうなりたいのか」を明確に持つことである。
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[ 「一日一言1月14日」から

偉大な自然人

経験を積むことで予測能力は増すが物事を複雑に考えすぎることもある。余計な知識は捨てることが大事だ。
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2007年01月16日

「日々のことば1月13日」から

一人だけの繁栄はあり得ない。自他ともに生きようと望むところに、共存共栄の花がひらく。

繁栄はそれに関わった人々の努力の結集である。長期的な最低限の運転資金を残し、支持してくださったお客様とスタッフに出来るだけ還元する。私個人だけが儲けるつもりは無い。仕事の質を追求していく。基準としてはどんなに会社に収益が上がっても青山商事のスーツとユニクロの普段着、自家用車は1,500CCで行く。
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「一日一言1月12日」から

大努力

後から考えれば理想を持ち努力したことは実現している。理想を持ち目標とし、それを忘れないよう日々反芻することが大事だ。
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2007年01月12日

「一日一言1月11日」から

心の太陽

理想に向かっていく中で、理想とは違うことをしなければならないこともある。それを正当化しようと自分を騙すのでなく、しっかり向き合い「これは理想とは違う」と認識した上で理想に向かっていけばよい。大事なのは理想に向かっている気持ちがあるかどうかだ。
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「日々のことば1月10日」から

経営理念というのは、正しい人生観、社会観、世界観に深く根ざしたものでなくてはならない。

人類は(ミクロには波を打ちながら)マクロには日々成長・発展する。企業としては既存の市場でのシェアの奪い合いではなく、新しい市場を創る(新しい価値を創る)ことをしていきたい。
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2007年01月11日

「一日一言1月9日」から

元服の礼

精神面の骨格は15・6歳までに作らないといけないのだろう。知力は後からでも付く。バランスが大事である。
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「日々のことば1月8日」から

人間はダイヤモンドの原石のごときもの。磨けば光るすばらしい素質を持っている。

関わる方々の良い面を引き出していきたい。関わる人々の人生がより良い時となるよう支援していく。
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2007年01月10日

「日々のことば1月7日」から

売る人の誠意や熱意がつけ加えられてこそ、商品の値打ちは本物になる。

今行っている飲食サービスでも、ただ料理を作るだけ、ただ料理を運ぶだけではだめだ。美味しく楽しく召し上がっていただきたいという気持ちが料理に入っていないといけない。
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2007年01月07日

「日々のことば1月6日」から

素直な心とは、何物にもとらわれることなく物事の真実を見る心。だから素直な心になれば、物事の実相に従って、何が正しいか、何をなすべきかということを、正しく把握できるようになる。つまり素直な心は人を強く正しく聡明にしてくれるのである。

その時々の損得やプライドで物事の本質を見誤ってはいけない。この心を常に持っていることで信頼関係が築ける。
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「日々のことば1月5日」から

自分の持てるものを他に与え、それに応じて他から受ける。多く受けたいと思えば多く与えればよい。

得るのは与えた結果。人に何を与えられるか与えるかを基本に考える。
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「一日一言1月4日」から

機前

忙しさに埋没してはいけない。目に見えない動きや機微にも敏感でなければならない。
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2007年01月05日

「日々のことば1月3日」から

樹々が年輪を加えるように、お互いの心も去年より今年、今年より来年と、一年一年成長していきたい。

全ての生物は生長している。(成長が止まると枯れてしまう。)
肉体的にはどうしても無理な部分はあるが、精神的には終身より成長していくことを心がけたい。
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「日々のことば1月2日」から

産業人として生産を進め経済を発展させていくのも、結局はお互い人間の共同生活の好ましい向上のためである。

仕事はシェアの「取り合い」ではなく、「与え合い」である。
喜ばれるサービスを提供して、パイ自体を増やす(経済を活性化させる)気持ちで仕事に取り組む。
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「一日一言1月1日」から

年頭自警

今年も実り多い一年になるよう、頑張っていきます。
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2006年 総括

仕事の面では、テレビ・雑誌の出演や規模の大きい業務への参入、
ノウハウの拡充が図れた。
地域コミュニティでは、子供のスポーツを通じて、付き合いの幅が広がった。
家庭・個人的には、無事に過ごすことができた。

来年も、バランスを保ちながらトータル的な成長をしていきたいと思う。




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