2006年09月30日

「日々のことば9月28日」から

人間だから行きすぎることもある。そういう場合はすぐに引き返すこと。その見極めが何より大切である。

「独自的なことか」「スピードで優位性があるか」「顧客と信頼関係と親和性があるか」「そのことを成し遂げたいという志が高いか」、この観点から客観的に現状把握ができるようにしたい。



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戦略的志

志の大切な行動指針や大義を、周りの人々にわかりやすく短いことばで明示した旗印のこと

これまでに接してきた結果を出す経営者は、短いキーワードを方向指示器のように使っていた。それは長期的なもの・短期的なものを使うわけ、関係者の衆知結集を図っていかなければならない。
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2006年09月28日

「日々のことば9月26日」から

何事も自分の意志で動くと考えていると、何か事があったとき動揺しやすい。どんな事があってもビクともしない安心感は、自分の意志を超えた、大きな力に動かされていると考えるところから生まれてくるのである。

人事を尽くして天命を待つ。そして、どんな境遇になっても善きことを考え善き行いをする。大きな力の意志に反せず。
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「日々のことば9月25日」から

困難は飛躍発展のためのひとつの大きな原料。その処理の仕方、使い方いかんで好ましいものが生まれる。

困難を乗越えると志がより強固なものになる。立ち向かっていかないといけない。

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「日々のことば9月24日」から

毎日問題を感じ取っては工夫する。階段を一段一段上がるような地味な努力が成功の道である。

日々勉強、日々精進。人生の目的は人間性を高めること。

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2006年09月24日

「日々のことば9月23日」から

財、つまりお金をムダに使うことは、多くの人々の誠心、誠意、肉体の労力をムダにすることである。

ムダに使うお金があるならば、それはそれを生み出した社員・関係者に還元するべき。その還元されたお金は、充実感・達成感とともに外部に流れる。これが健全な経済である。
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「一日一言9月22日」から

進歩向上の工夫@

真剣に打ち込めば必ず進むべき道は開ける。道が閉ざされたということは、どこかで打ち込みかたが足りなかったということ。全ての結果は自分の中にある。
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2006年09月23日

「日々のことば9月21日」から

精神を引き締めすぎてかえって失敗を招くことがある。事がならねば出直せばいいという余裕も持ちたい。

何事も代案が適度にあるよう仕込んでおくことが大事。そして決めるところは集中して決める。
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「一日一言9月20日」から

修練の基本

人間は、人と人の間で揉まれてこそ人間。人生の究極的な目的が人間性を高めることであるならば、現実社会で自分の使命を見出し挑戦すること。その素直な挑戦をしよう。人間として生まれてきたのであるから。
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2006年09月22日

「日々のことば9月19日」から

こうすれば泳げるといくら理論を習っても、それだけでは実際の役には立たない。まずはやってみること。

やってみないとわからないことや身に付かないことがある。やってみて机上論と融合して自分なりの理論を持つ。
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「日々のことば9月18日」から

カンと科学は車の両輪。カンにかたよってもいけないし、数学や科学にかたよってもいけない。

カンは右脳、科学は左脳。右脳と左脳をともに鍛えて両方を使う分けるように。

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2006年09月18日

「日々のことば9月17日」から

先のことは誰にもわからない。どうすればうまくいくか、あれこれ思いをめぐらし悩むことも大切だが、ある程度考えたあとは、実際に行動に移してみることである。そこから、思いもよらなかった道がひらけてくることも多い。

リスクは行動にはつきものである。リスクを怖がっていては行動はできない。その読みは重要だが、どんなことでもやってみないとわからない部分は10%程度はある。正しいことを行うのであれば、気概さえあれば大体のリスクは乗越えられる。
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「一日一言9月16日」から

久熟する

いつも変わらない姿勢・だれと接しても変わらない姿勢。
自分の姿勢をしっかり持とう。
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「日々のことば9月15日」から

自得する心がまえなしに本当のプロは生まれない。自得の意識あってこそ知識も人の教えも生きてくる。

全ての答え(結果)は自分の中にある。自分をコントロールし
「どんな状況でも答えを出す」言い訳不要のプロにならなければならない。
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「一日一言9月14日」から

老いを忘れる
まだまだ世の中のごく一部を知っただけ。
色々な世界を知ろう。
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2006年09月13日

「日々のことば9月13日」から

問題が起こってからでは遅い。起こる前に原因を察知して手をうち、問題が起こらぬようにしたい。

この察知する能力は机上では身に付かない。パターン認識と環境への気付きを高め、空気で感じるように高めていきたい。
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「一日一言9月12日」から

苦言は人のため

これは、私にとっては苦手なこと。褒めてのせることばかりである。
割と不可能なことは少ないと思っている方だと思うのと
失敗は成功の元と思っているので、本人の意志を尊重している。
マナーやルールに反することなどは、苦言を呈した方が良いが
それ以外は、どうなのだろう。今後の懸案事項とします。



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2006年09月11日

「日々のことば9月11日」から

希望を失わないでやっていると自然知恵も出てくる。精神が集中して、そこにいろいろな福音が生まれてくる。

希望を強く持ち、念じると知恵が出てくる。そういうことはあると思っている。そして、ある臨界点を超えるとブレイクする。
希望をどれだけ強く持てるか。全ての結果は自分の中にある。
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「一日一言9月10日」から

民族の結束

他の民族の文化は尊重した上で
日本人としての文化を大事にしていきたい。
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2006年09月10日

「日々のことば9月9日」から

人の意見に流されてはいけないが、誰の意見からも何かを学び取れる柔軟な心を養い高めたい。

その意見が生まれた視点と価値観を知る。そうすると物事を複眼的に見れるようになる。どれだけその眼を多く持てるか。その多さが最適な判断をするのに重要となる。謙虚に素直に多くの意見から学んでいこう。
posted by sato at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 松下幸之助さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「一日一言9月8日」から

精神の聖火を燃やす

自由とエゴが混同してはならない。自由に生きる中に相手の生き方・考え方を尊重する姿勢が必要だ。

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2006年09月07日

「日々のことば9月7日」から

素直な心とは他人の言葉に盲従することではない。その言葉の中にある正しさに従うことである。

素直でいられるということは、自分の軸をしっかりもっていることである。
全ての事象には意味がある。その事象を肯定的に受止め、読み解き、
自分の軸と照らし合わせ、修正すべきは修正する。その連続である。

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「一日一言9月6日」から



中というポジションは特徴が無いのではない。
私は「中」を極めたいと思っている。
世の中を偏り無く知り、中を深めよう。
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「日々のことば9月5日」から

仕事は社会に奉仕する使命を果たすと同時に、みずからを磨き高めていく人間形成の場でもある。

技術的に高めるだけではない。その過程の向かい風や逆境を乗越えることによって仁・義・礼・智・信が深まる。

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「一日一言9月4日」から

体験の根を下ろす

色々の体験をしようとする気持ちはある。これまでもそうしてきたつもり。
これからも、怪我や生命に危険のあることは段々できなくなるが、
新境地は開いていきたい。


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2006年09月03日

「日々のことば9月3日」から

誠意を持って事に当たってこそ、その人の言葉、態度に深い味わいが生まれ、それが人の心を動かす。

誠意とは「FOR you」の気持ちを持つこと。相手の視点でものを考え、相手の課題を解決し、相手が喜ぶことをする。全ての基本は「FOR YOU」である。
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「日々のことば9月2日」から

一日一日の商いは、たとえささやかでも、その毎日毎日の積み重ねがやがて大きな力となり繁栄となる。

この積み重ねは、経験の積み重ね。経験の量はいずれ質に転化する。
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2006年09月02日

「日々のことば9月1日」から

磁石が周囲の鉄粉を引きつけるように、熱心さは周囲の人を引きつけ、周囲の情勢をも大きく動かす。

仕組み(戦略)、仕掛け(戦術)はトップの熱意があってこそ動く。経営者がそのことを好きか、その度合いが結果そのものとなる。
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