2006年08月31日

「一日一言8月31日」から



今の自分は多くの方々の影響を受けてきた。
今思えば大変お世話になった方でお会いする機会が
なくなってしまった方もいる。
因果応報、今接している方々に礼を尽くしていこう。




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「日々のことば8月30日」から

全員経営とは、勝手なことを言いあうことではない。全員が経営者としての良識を持つことである。

「社会性重視」「人間性重視」「長所伸展」の価値基準を基礎に健全で経営理念に沿った判断を共有すること。手段についての論議は良いが方向性についてはコンセンサスを持つように。
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2006年08月30日

「一日一言8月29日」から

無関に遊ぶ

守りに入らず一歩一歩確実な成長路線を歩もう。
常に進化、世の中のことを広く深く知ることを心がけよう。
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2006年08月29日

「日々のことば8月28日」から

社長はいわば方向指示機付きお茶くみ業である。従業員を主人と心得、仕えようとする心がなければならない。

これ以上まとまった言葉はない。社員が力を最大限発揮できる環境作りが社長の最大の仕事のひとつである。
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2006年08月28日

「一日一言8月27日」から

七養

1)季節にしたがう
2)思慮を少なく安らかに
3)言葉を省く
4)飲食女色を控える
5)怒らぬ
6)脂っこいものは控える
7)古今の治乱興亡に通じる

好奇心は22歳、行動は22〜38歳の心構えでも
体はそれなりである。そのことは心得たい。

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「日々のことば8月26日」から

とかく他人の花は赤くみえがちなもの。他人の行いに刺激され、ただ引っぱられると、失敗をまねく。

自分の内から出る感情を大事にしたい。その感情に自分の行うべきことのヒントがある。
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「一日一言8月25日」から

老の三つの意味

1つは年をとる。
2つは錬れる。
3つは“考”と通用して、施策が深まり、完成する


好奇心は社会人1年生時の22歳、行動は(そのこと、時と場合により)22〜38歳のつもりでやっている。この行動指針でいけば、自然と経験が付いて完成していくと思う。
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2006年08月27日

「日々のことば8月24日」から

持ち場持ち場に最善を尽くし、その最善を尽くす道程に生きがいを感じることが大切。

今自分の前にある仕事も、出会いのひとつ。必ず何か意味がある。自分の目的意識が呼び込んだものである。その仕事をしっかり最善を尽くすと次の道が見えてくる。
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2006年08月24日

「一日一言8月23日」から

据物の心得

目的・目標に向かっていく途上には、後ろ向きな批判を受けることがある。それはあってあたり前で、素直に受止めつつ受け流して良いことは流す。
そういったことで目的・目標を見失わない。
そういった気持ちの持ちようが必要なのであろう。
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2006年08月23日

「日々のことば8月22日」から

深い縁の力があっての人と人とのつながりがある。このつながり、縁の存在を、もっと大事に、もっとありがたく考えたい。

出会いは出会うべくしてある。人と人は目に見えないそれぞれの目的意識の力で出会っていると思う。必要があって何か意味があって人と人は出会う。
自分の周りにいる方々は自分の心の鏡である。
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2006年08月21日

「一日一言8月21日」から

文より質

表現力よりもその中身が大事ということと認識する。
長い期間のうちでは、中身が問われる。表現力だけでは続かない。
「商品力」に磨きをかけよう。
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「日々のことば8月20日」から

権威を権威として認めることが大事。それを認めようとしないところには非効率は起こる

権威は「その分野で他の追随を許さない先行した存在」。その位置になるまでには多くの試行錯誤がなされている。まずは素直に受けが入れることが大事である。
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「一日一言8月19日」から

座右の書

愛読書は何冊かある。どちらかというと現実と対面するほうが
好きではあるが。
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2006年08月18日

「日々のことば8月19日」から

事業を成功させる秘訣の一つは、そこにいる人間の器量に事業の規模を合わせることである。

社長にその器が無いので周りがそれを補う。それがそうはいかない。社長自身がやらなければならないこと、背負わないといけないことがある。
(コンサルタントの仕事の際)一から作ってきた社長ならばよいが、受け継いだ場合やなんらかの理由で資金を得て始めた事業では、こういうことを留意してやっている。
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2006年08月17日

「一日一言8月17日」から

八休

消し難きの味は食するを休め。
酬い難きの恩は受けるを休め。
守り難きの財は積むを休め。
ときがたきのどは怒はあらそうを休め。
得難き物は蓄えるを休め。
久しく難きの友は交わるのを休め。
雪ぎ難きの謗りは弁ずるを休め。
再びし難きの時は失うを休め。

無理なく程なく。頑張らない。
素直に自然に、目標に向かって一歩ずつ。
こういう考え方もひとつと受止める。

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「日々のことば8月16日」から

災いに頭をかかえこむことばかりではなく、逆にそれを福に転じるだけの英知と勇気を持ちたい。
災いに対しては、まずはこのような心構えで対処しよう。こういう時にしかひらめかないアイディアはある。それを出すのは立ち向かう勇気である。
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「一日一言8月15日」から

先考

頭で知ったことではなく、経験の中で体と心で知ったことの重さは
尊重しよう。いろいろな人とのコミュニケーション・いろいろな経験
をしようとここまではしてきたつもり。これらが結びついてきそうな気がする。
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「日々のことば8月14日」から

おのれを愛するがごとく他人を愛する。そんな心からは決して争いは生まれない。

競争心が成長・発展の糧になる場合はある。競争しつつも競争相手への思いやりを互いにもてればいいのだろう。礼で始まり礼で終わる武道の精神はとても大事なのかもしれない。
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「一日一言8月13日」から

道の人

根源的なものと枝葉的なものとを統一的に持っている人のこと。


いずれか一方だけを持っていても駄目。両方あって始めて意味がある。
そういうバランスを持っていきたいと思う。
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2006年08月13日

「日々のことば8月12日」から

自分は自分である。何億の人間が居っても自分は自分である。そこに自分の誇りがあり自信がある。

人はそれぞれ必ずなんらかの役目を持っている。誰一人としてこの世の中で必要ない人はいない。誰に対してもその人の個性を尊重し対等に接していこう。
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2006年08月11日

「一日一言8月11日」から

知識・見識・胆識

知識を持って分別・判断する識が見識、その分別・判断に基づいて実行に移す識が胆識。
いざ実行に移す段階で命をかけられるか。その覚悟が必要である。
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「日々のことば8月10日」から

自分の商売、つとめて誠実に大事にしていくことの積み重ねによって、自然に信用が生まれてくる。

誠実な時とそうでないときのムラがあってはいけない。
常にこの姿勢があって信用が生まれる。

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2006年08月10日

「一日一言8月9日」から

木の五衰

1)枝葉が多くなると風通しが悪くなる
2)根が浅くなる
3)木末が枯れる
4)成長が止まる
5)害虫がつく

そして枯れる。

人間では

1)儲かる
2)勉強しなくなる
3)魅力・実力なくなる
4)協力者がいなくなる
5)悪い人が周りに集まる

そして、没落する。

どんな時も「謙虚に」「素直に」「誠実に」

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「日々のことば8月8日」から

槍の名人は突くときより引くときの方が速いという。経営でも時機を誤らず引ける人がその道の達人

時機を誤らないためには、その分野に精通し常にそのタイミングを
計っている必要がある。
社長は意思決定業。未来を創造するために常に仮説を立てる訓練を。
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8月7日の言葉から「民を守る士とはなんですか」

孔子はさらに士の条件について語る。発言には絶対に嘘がなく、また行動は責任感にあるれてすがすがしい。まあ、人によってはコチコチの小人だと思うだろうが、しかし士というものは基本的にそういうコチコチでなければいかないんだよ

こういう言動・行動は基本的に持ち合わせたい。
信用はこういうことから構築される。
出来ない時でも、この基本から外れているとの認識を忘れずに。

2006年08月07日

「日々のことば8月6日」から

適正を欠いた価格は、低きに失しても、高きにすぎても、ともに商道からすれば罪悪である。

低すぎ質を落とすことになれば、消費者につけを回すことになる。
高くし、その利益を消費者に還元させる仕組みになっていれば良いが、
そうで無いと商売は長く続かない。
適正価格で堂々と感謝し努力することが大事である。
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2006年08月06日

王陽明の言葉

人はすべからず事上に在って磨練し、功夫をなすべし。すなわち益あり

様々な人と会い、様々な価値観に触れる。様々な場面を経験し世の中を知る。こういう中で人間力は育まれるのだろう。

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「日々のことば8月4日」から

”何が正しいか”を考える。そこから言いにくいこともあえて言うことのできる勇気や力が湧いてくる。

道理に沿った行動を行うこと。これから外れれば短期的に上手くいっていても中長期的には必ず行き詰る。思いやりがあればこそ言いにくいこともいえる。 
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2006年08月04日

「一日一言8月3日」から

潜在エネルギーの培養

自分は何をしたいのか。目的をしっかり持つことが大事である。
その目的を紙に書いて常備する。いつもイメージすると
自分の思うようになる。
実現しないのは、その思いが弱いからである。
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「日々のことば8月2日」から

学問もよし、知識の習得もよし。問題はそれを消化しつくし使いこなす人間的成長があるかどうかだ。

人間は人と人の間にいるからこそ「人間」。知識だけでなく人と触発し、知識を見識や知恵に転化させることが大事である。
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