2006年07月30日

「一日一言7月30日」から

理想主義と現実主義

理想を描くのは右脳、現実を見据え対応するのが左脳、と認識しているが、
この両方を持ち合わせることが大事なことであろう。
現実的な条件を外した中でアイディアが湧き出る右脳と、
それを客観的に分析して戦略を練る左脳とを共に磨き、使いわけれる人間が
今後のビジネス社会では生き残る。


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「日々のことば7月29日」から

カゲに隠れた力の尊さ、偉大さを高く評価できる会社の経営は、必ずうまくいく。

こういう評価がされるという信頼感の元では、縁の下の社員も力を発揮する。モノ・金・情報は人が創る。人を大事にする会社の経営は上手くいく。





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「論語の知恵一日一話7月28日」から

世の中をよくするには時間がかかるよ

規制緩和⇒外資の参入⇒日本企業が世界レベルの競争に中に⇒
事務作業と知的労働はコンピューターと知的レベルが上がった
低人件費で受けることの出来る他国の労働者へ⇒国内での需要が減り
供給は変わらず⇒過当競争⇒中流所得層が下流所得層へ⇒一方、
日本市場に切り込んだ外資系企業の社員、コストダウンを達成した企業、新しい需要を創造している企業、そしてそれらをサポートしている企業の社員は世界標準の上流所得層へ
⇒格差社会
格差社会の中での社会的問題はこのような経済的流れの中で生じている。
では格差社会を是正するためにはどうしたらよいか。
多くの日本人(総中流社会の中流所得層)がしていた仕事がコンピューターと他国に渡ってしまった今、この現実を認識し価値観の転換まで含めた幸福感の再構築をすることが必要だ。経済的な格差はあっても心の豊かさに格差の無い社会。


2006年07月28日

「日々のことば7月27日」から

みずからの努力で困難を開拓し得た境地には、金銭に替えがたい人生の味わいがある。

まだこのまでの域には行っていないが、そのように想像は出来る。
ある研究者がその研究開発の成果に対する報酬を巡って会社と争議に
なったという話が本日もあった。
今後において若い研究者のモチベーションを保つために、金銭的な
対価は必要であるとは思ったが、金銭だけのインセンティブではなく
精神的な自足を十分に感じることが出来るという啓蒙も必要なのだろう。
お金だけは無い価値観も充足させていきたい。



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2006年07月26日

「一日一言7月26日」から

先世の結縁

あらゆる人には何らかのご縁がある。
ベースには、周囲の人々を大事にすること。
そして多くの人々に良い影響を与えたい。

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「日々のことば7月25日」から

今日は単なる勤勉だけでは事がすまされないようだ。新しいものを生み育てることが必要だと思う。

成熟社会では一つのトレンドのライフサイクルが短くなった。
次々とトレンドを作っていかないといけない。
教わる姿勢では遅い。創る姿勢が必要だ。
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「一日一言7月24日」から

自分

「自」は独自の「自」。「分」は部分の「分」。
「自分」とは、独自的であり全体の部分であること。
この両側面をバランスよく持っていこう。

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2006年07月23日

「日々のことば7月23日」から

説得力は説得する必要性がある場合に生まれてくる。
説得力の根底の第一は必要性だと思う。


まずは必要性。その必要性を伝える側がしっかり理解し
論理と情熱を持って伝えることが大事。
自分自身が良く理解し、信念を持って論理を用いて感情に訴える。

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2006年07月22日

アイアコッカさんの経営者に対する戒め

アイアコッカさんの経営者に対する「七つの戒め」

1.ベストの人材を登用せよ
2.短く言え
3.何を真っ先にやるか決め、優先順位を常にリストアップせよ
4.ゼニを稼ぐのはラインだ、忘れるな
5.異端者を身近に置け
6.改革もいいが、商売を忘れるな
7.基本、基本、そして基本

クライスラーの総帥だったリー・アイアコッカの経営者に対する戒め。
常に客志向を保ちながら新鮮な組織を保つことは大事である。
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「日々のことば7月21日」から

一人ひとりの知恵と智恵、力と力を結びつけるものは、お互いの信頼である。

知恵とそれによる力の重みを尊重し、多くの信頼関係を構築したい。
まずは自ら、相手の知恵の裏にある苦労・努力・年月をよく理解することが第一歩であろう。
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2006年07月21日

「一日一言7月20日」から

人物の深浅

ひとつのことを多面的に見るようにはしている。
しかし、その上で複雑なことも答えは一つ。
深く考え答えはシンプルに。
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「日々の言葉7月19日」から

現在の自分の仕事が、人々にどんな影響を与え、また社会にどのように
受け入れられているか。自分の仕事の人気についても、いつも相関の
関心を払うべきである。


「売上=価値」「利益=付加価値」である。
目に見えない商品(仕事)を提供する場合は、
これまでの実績と信用で価格が決まり売上となり、
その仕事の成果が次の仕事をする際の評価となる実績と信用になる。

 仕事→成果→実績・信用→次の仕事の価格→仕事

このサイクルで仕事をしている。やはり成果が大事である。
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2006年07月19日

「論語の智恵一日一話7月18日」から

先に仕事を、利益はあとに

お金儲けを第一に考え仕事するのではなく
まずは、お客様に満足・感動をいただくために仕事する。
(あるいは、自分自身の付加価値アップのために仕事する。)
そうすると、利益は後から付いてくる。



2006年07月17日

「日々のことば7月17日」から

いくら頭で知っていても、「しつけ」によって身についていないと、人間らしいふるまいは出てこない。

体で覚えて自然とそうする振舞いでないと本物でない。
実地体験・実地訓練の大事さを忘れずに。
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「日々のことば7月16日」から

いかなる困難であっても、それに対して進む道というものは必ずある。このことを素直に認識したい。

イメージが持てて、やりたい事は、それが困難な道のりであっても達成できるものと思う。イメージが持てない場合(自らの目標設定でなく目標として持てなかった場合)でも、目標に向けて努力したことは決して無駄になることは無い。

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2006年07月15日

「一日一言7月15日」から

悪党と善人

社会の中で正しく生きる。正しいとは「道理をわきまえ周りを思いやること」。しかしどうなのだろう。道理がそのコミュニティの中でずれている時は、悪党にならねばならない立場もあるのだろう。 (今日の言葉は難しかった。理解が不完全。)


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「日々のことば7月14日」から

自力でやろうと決意すれば、そこに創意工夫も勇気もわいて、むずかしいことでも達成できる。

明確なイメージを持てて、そのための行動をすれば、目標は達成できる。
そこで諦めるか、やろうと決意するか、それ次第なのである。



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2006年07月14日

「一日一言7月13日」から

一言・人を誤る

ちょっとした言動や振舞いにその人の人間性が表れる。
では、言動や振舞を気をつけよう。というわけではなく
自分自身の内面を磨こう。
核となる「価値観」そして「信条」「想定」「姿勢」「行動」。
内面は外面に現れる。
内面を磨き、そして自然に生きよう。
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2006年07月12日

「日々の言葉7月12日」から

仕事に対する自信と力がいくらあっても、人の使い方。育て方が下手であれば、経営はうまくいかない。

経営は「お経を営む」という意味もある。経営理念をしっかり持ち、伝え、心を一つにした組織でなければ、経営はうまくいかない。
裏表ない情報発信でどれだけ共感・共鳴してくれる人が集まるか。
これは、社員もお客様も同じ。
この成熟社会では、「共感・共鳴」してくれる人がどれだけいるか。が
より大事になる。


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「人間学」から

喜神を含む

どんなに苦しいことがあっても、心のどこか奥の方に喜びを持つ。

自分に起きている事象は全て自分が生み出している。
自分がイメージした通りに現実はやってくる。
どうイメージするか。
いつも感謝する状態において良いイメージができる。
たとえ嫌なことがあっても他人に転嫁せず、そのことを自分を練磨する
チャンスと受止め感謝し、自分の次の成長の糧にする。



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2006年07月10日

「日々の言葉7月10日」から

人間には、ある程度の心配や恐れが必要。心配したからこそ、それを乗越えたときの深い喜びも味わえる。心配も不安も期待も何もないズンベラボーの人生では、何の感激も起こらないであろう。喜び勇んで生きるには、結構づくめではダメなのである。

心配や恐れは誰もが持っているものなのだろう。マズローの欲求5段階説の(1)生理的欲求(2)安全の欲求(3)親和の欲求(4)自我の欲求(5)自己実現、それぞれのレベルによって違えど、その欲求が達成できるか心配し、達成できたことを失う恐れを持っているのだろう。 どうせ永遠に続く心配・恐れならば、自己実現のレベルでそれを感じるようにしよう。
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「一日一言7月9日」から

古賀穀堂

古賀穀堂の言葉から「自分と同じ人はいない。これが人間存在の冥利で個性というものである。」

人それぞれ何らかの役目を持って存在している。全ての人の個性を尊重し、その個性を引き出すよう接していこう。
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2006年07月08日

「日々のことば7月8日」から

短所や欠点を指摘してくれる言葉を、喜んで聞く人は幸せである。限りない進歩と成長が約束されているからだ。

長所伸展と短所是正、この両面を行うことが進歩と成長になる。長所を伸ばしつつ、短所を是正しその短所も長所に転換する。これを継続する。この理想はしっかり持っていく。 一方、相手に対しては長所伸展を基本と考える。長所を伸ばすことによって短所が自然と是正されていく。相手によるが、これまで通り長所指摘9割・短所指摘1割程度で接していきたい。
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2006年07月07日

「一日一言7月7日」から

対心一処

自己というものを本当に仕事に打ち込んでいく。そうすると、仕事は自己とひとつになって精神化される。すなわち対象に魂を入れる。これが「対心一処」である。

魂の入った仕事をしているか。成功しているひとの仕事は確かに魂が入っている。そういうものは、見えないようでわかるものである。
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2006年07月06日

「日々のことば7月6日」から

何事にも最善の上に最善がある。そんな思いで周囲の意見に耳を傾け、改めるべきを改めたい。

2日前と同じ感想であるが、謙虚さ・素直さを失ったところで成長が止まると考える。 謙虚・素直な姿勢でプラス発想に考え勉強好きな行動を取る人が伸びる人である。
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「一日一言7月5日」から

格物至知

*具体的な事物に対する観察と沈潜によって知見を深めること。 

現状の中での事象である現場からの視点と、時流を見る目を持って現場を客観的に見る視点と両方を持ちあわせることが大事であると認識する。



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2006年07月04日

「日々のことば7月4日」から

謙虚さを欠いた信念は、うぬぼれや自己過信に通じ
失敗をもたらす場合が多い。


仕事上、多くの経営者の方々と接してきたが、中長期的に
成功されている経営者は「謙虚」である。
若い(昔、今は?)コンサルタントの私のアドバイスに
対しても「その中に何か取るべきものがあれば素直に
受け取る姿勢」がある。
謙虚・素直な姿勢、プラス発想の考え方、そして勉強好き
の行動が成功の条件と考える。
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「一日一言7月3日」から

運はめぐる

命は先天的に賦与された意味での「天命」と、後天的に修養によって変化するという意味での「運命」がある。「運命」は命が動く・巡るということで、修養によって変わるということである。 夢を持ってその実現のために正しく努力する。レールは自分が敷くもの。 占いが当たるということは、そのことを信じるから。信じることは自分の中から生み出そう。
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2006年07月02日

「日々のことば7月2日」から

商売というものは単なる売り買いではなく懸命な奉仕であり、そこに良き心が通いあわなければならない。

売上は、社会のお役にたった貢献度である。その売上は商品を正しく理解していただき、本当に必要と思った方に提供した奉仕の蓄積であるべきである。
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2006年07月01日

「一日一言7月1日」から

大地の徳

富士山のように仰がれるようになるだけでなく、大地のようにしっかりと、そしてその存在を感じさせず多くを支えているような存在にも大きな徳がある。 そのような存在に気付き感謝するとともに、そのような存在となる役目もしっかり構築したい。
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