2005年06月21日

独自的なものを構築しよう

ここのところ順調に受注も成果も進んでいる。こんな時こそ足元をしっかり見よう。足元とは目的にしっかり足が向いているか。着実に前進しているか。若かりし頃(20台半ば)、ちょっとした成功で調子に乗って痛い目にあったことが効いている。かなり堅実になっているようだ。ブームに乗ってうまくいっていることは、いずれなくなる。あらたなネタを探すか、独自的な何かを持つことが必要だ。この独自的なものは構築中。新たなアイディアも他者が参入しやすいものだとスピード勝負になる。顧客に密着するかスピード勝負するかしかない。競争に意識を向けることなく独自的なものを構築することに意識を向けるようにしよう。(昨今思うこと)
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2005年06月10日

渋沢栄一生誕の地 深谷

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今日は渋沢栄一生誕の地である深谷に行った。この地の農家で育った渋沢栄一は、明治から大正にかけて電鉄・電気・大学等々あらゆる業種の数々の事業を立ち上げに関わった。まさに今でいうコンサルタントである。徳川最後の将軍・慶喜が大政奉還後、駿府藩に居候の立場で移住したことにより慶喜を頼って駿府に浪人武士が溢れた際、静岡に製茶業を起こし浪人武士の職業を作ったことも偉業のひとつである。構造変革の中、知恵を絞った人である。今の世の中も同じような背景があると思うが、知恵を絞り渋沢栄一のような貢献が少しでもできればよいと思う。
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2005年06月07日

プロダクトライフサイクルについて

成長期に入るところのデシ・ピーク、成熟期に入るところのターニング・ポイント、飽和点を示すピークは、それぞれイノベーター層に浸透したところ・フォロアー層に浸透したところ・ぺネトレーション層に浸透したところとなるのだが、所得の2極分化傾向が反映されてきているのだろう。これまでの感覚では狂いが出るはずである。投下された商品はある程度のところまで早く浸透し、いったん止まった後、また一気に浸透する傾向が強まったのだろう。またマスマーケティングからターゲットマーケティングを目的とした商品が多くなったので、ライフサイクルも短い。
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伝統は革新の蓄積

今日のワールドビジネスサテライトで海苔の山本海苔店の山本社長がおっしゃっていたお言葉。山本山の歴史も革新の蓄積であったという。軸はしっかり持ちながら、世の中に新しい提案をし続けることが大事。今徐々に進めているビジネスモデルの完成版もいずれ味付け海苔のようにあって当たり前のものになるといいなと思う。
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2005年06月04日

膨らます人と抑える人

この1年は方向性と道筋を固めるつもりでいる。堅実に抑えている。本来抑えるタイプな方ではないのでウズウズ感を感じてきた。しかし、今は一歩一歩着実に土台を固めていこう。10年後につぶれる会社は94%という。ビジョンとその道筋、その実行力が問われる。本筋から外れることなく行こう。しかし、いずれこの抑えの方を任せられる片腕が必要なのかもしてない。膨らます人と抑える人、この2役両方こなすのは難しい。この1年は鍛錬するが。
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